いったい京の人間は穢れを祓ってほしいのかほしくないのか。祓えるのはあかねちゃんしかいないんだぞ。もっと便宜をはかれ。
言いたいですが、ぐっと堪えます。
神子たるもの、不平不満は控えめに。龍神の力のご利用は計画的に。
文殿は国の重要文書を保管してある場所だから、そう簡単には入れないという永泉さん。
そりゃそうだろうけど・・・。
仕方ない。別の方法を探しましょうか。永泉さんが困ってる顔はみたくありません。可哀相です。
そしたら、永泉さん、以前に一度文殿から人が出払った話をしてくれました。
御鷹が逃げたとき、捕まえるために総出で出たと・・・。
国の重要文書より一帝の私物のほうが大事か官僚!というか、逃がしたら責任問題で1人や2人は首がとぶだろうから、保身ですかね。やれやれ。
しかし、いいこと聞きました。神子はこのネタを逃しません。
「あっちに立派な鷹がいます。御鷹が逃げたんじゃないでしょうか!」
嘘ついて、文殿の官吏たちを総出させにかかります。
永泉さんも、おどおどしながら、やっぱりあかねちゃんと同じことを。
永泉さんが言うなら本当に違いない。
官吏たちは皆、文殿を出ていってしまいました。
嘘も方便とはいいますが、まさか永泉さんのような人に嘘をつかせるようなことをするとは思いませんでした、ルビパ。ちょっと可哀相だぞ・・・。
嘘イベント起こすなら、人を見てやれ?友雅さんとかさー。(いえ、彼は神経太い人だからなんて意味ではありませんよ)
無事、文殿の穢れを祓って、あかねちゃんは外に出ました。
永泉さんは残るそうです。
「私の見間違いでした。申し訳ありませんでした」と官吏たちに詫びるためだそうです。
く・・・!どこまでフォローを忘れない人だ・・・・(涙)
永泉さんが八葉でほんとよかったね、あかねちゃん。
と、このとき、永泉さんの花が咲きました。パアっと。
これ、さっき、左大臣のお使いでという名目で内裏に来た天真くん(と頼久さん)のイベントでも咲いたんですが、恋のつぼみが開いたって解釈でいいんでしょうかね?
情報を見ましたら、そのようです。
そっか、穢れを祓ったりイベントこなすと、つぼみが手に入ったり咲いたりするんだ。遥か1はイベント4つだったから、舞一夜も4つくらいかな?
よーし、張り切って花咲かすぞー。
まずは、遥か1の1stさま、泰明さんからだ!!
部屋で休んでいたら、小鳥が来ました。
あかね:「わ、可愛い。随分人懐こい鳥だな」
小鳥 :「神子、穢れを受けたか」
あかね:「え?泰明さん?どこにいるんですか?」
小鳥 :「おまえの目の前にいる」
そういや、単行本でも、ネズミ姿のやっすんとの邂逅がありましたっけね。
あかね:「ネズミ姿の泰明さんと話すなんて不思議だなあって」
小鳥 :「それは私ではない。式神だ」
そうなんだけどさ(笑)
あかねちゃんが受けた穢れを祓ってくれる泰明さん。頼もしいなあ。側にいてくれるといいのに・・・。
小鳥:「済んだ」「問題ない」
うわー。久しぶりだなあ、やっすんの「問題ない」聞くの。
小鳥:「何かあればまた来る」
なにもなくてもまた来い、やっすん♪(LOVE)そしてただの小鳥に戻る鳥。
お礼いいそびれちゃったよ、あ、そうだ、この鳥って泰明さんのところに戻るんだろうから、手紙もっていってくれないかなーと思ったら、そういう選択肢が出ました。
サンキュー、ルビパv乙女のツボを知ってるねvあかねちゃん、手紙を書いて鳥に持たせます。
戻ってきた鳥が持っていた手紙を見て、やっすん、
「神子のすることは、あまりに無駄が多い」
呟きます。
が、花咲いてます。
なんだ、嬉しいんじゃーん。顔はまったくもって顰め面だけど。
私も嬉しいよ、やっすんと花咲いて。たとえまだにこりともしてもらえてなくても。
・・・ん?ちょっと待って?
もしかして私は、嬉しいのに顔に出せない男が好きなんだろうか?いまちょっと奥州の若様の顔が思い浮かんだんだけど・・・?