*今日は こんなこと あった*
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今年は初めて干し柿を作りました。市販の干し柿ってどうしてあんなふにょふにょ柔らかいんだろう、もっと外はかたく、中だけもっちりしているのがいいんだけどと思っていたので、実家で食べていた味にチャレンジしました。作り方を教わればいいだけだったし、手間もそんなにかからない。皮むきだけ面倒くさかったけど。
すごく甘く美味しくできて(いや見た目は黒くてゴツくて美味しそうじゃないんだけど!)家族に好評で、あっという間に食べられてしまい、残りはあとこれだけです。来年は倍作ろう~。
まあ、実は、実家の柿が、父が亡くなってから誰も穫る者がなく放ったらかしで、なんか切ないなあ、私が作れないかなあと思ってたっていうのが本当のところです。今年ようやくトライしたわけですが(だって忙しかったんだもん!・・・というのはいいわけか)
父がいたときは夫婦仲良く毎年作っていたのに、思い出すから辛いと、死んでからは作るのをやめている母。うん、気持ちはわかる。
柿の皮は乾かして沢庵を漬けるときに甘みになって良いんですってね。ついでにドライ柿皮して、母に送りました。いつも千枚漬や白菜漬を作っている母ですが、今年は沢庵を漬けてみると張り切っています。お正月に食べられるかなあ。楽しみだなあ。
ところで、干しあがった柿を乾燥したワラの間に2~3日おいてから寒風にあてると白い粉がふいてくるんだそうで、それもやってみたかったんですが、ワラがない。今年のお正月に飾っていた正月飾りにちょろっとついているワラをじいっと見ては、「これを使っていいものかどうか・・・。しかし神様専用のものを干し柿用にリサイクルするっていうのはどうなんだ?いやその前に10ヶ月ビニール袋のなかで保存されていたワラって食べ物に使っちゃ駄目じゃないだろうか?」と真剣に考えた末、踏み切れませんでした。ワラ・・・。普通にスーパーじゃ手に入らないよね。米農家をやっている友達に頼んで、来年の収穫時に送ってもらおうか真面目に思案中です。
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本日の更新。もう元旦SSなの!?その前にクリスマスじゃないの!?というところですが。
思いついたときがup時!ということで。
それにたぶん今年の大晦日から元日にかけては銀○一挙放送を見ていると思うんだ。
忘年会シーズンがやってきました。今年は2回予定が入ってます。2回で済みそうです。よかったぁぁぁぁ。
胃腸はもっぱら丈夫なはず、だったんですが、最近食べ過ぎると次の日胃にもたれてもたれて(><)(食べまくらなきゃいいだけの話)
ウ○ンの力を常備して臨みたいと思います!
思いついたときがup時!ということで。
それにたぶん今年の大晦日から元日にかけては銀○一挙放送を見ていると思うんだ。
忘年会シーズンがやってきました。今年は2回予定が入ってます。2回で済みそうです。よかったぁぁぁぁ。
胃腸はもっぱら丈夫なはず、だったんですが、最近食べ過ぎると次の日胃にもたれてもたれて(><)(食べまくらなきゃいいだけの話)
ウ○ンの力を常備して臨みたいと思います!
昨夜、お風呂と洗面所とキッチンを掃除して、終わったぜぇぇぇ!ひゃほー!テンション高いままコーヒーを入れようとしたら、手が滑ってプレスを落とした。
割 れ た ・・・!o(T□T)o
20年間苦楽を共にしたプレスが・・・!
ショックでしばらく呆然としてました(でも無意識にペーパーでコーヒーは淹れていた<飲みたいときの条件反射)
メーカーと違ってコーヒープレスは滅多にお店が置いといてくれないから探さねばならない。
いや、通販という手もあるか?
なんか二年くらい前の今頃にも、ティーポット落としたー割ったーと叫んでいたような気がします。
青森のほうで、江戸時代に弘前藩士らが薬として飲んだとされる“藩士のコーヒー”が再現されたと聞きました。
江戸時代、弘前藩は北海道で辺境警備にあたっていたんだけれども、場所が場所だからビタミン不足で水腫病になる人が多かったらしい。当時、コーヒーは水腫病に効能があるとされていたので、幕府がわざわざ駐屯地に薬として送ったという記録があります。
作り方は、
1.すりこぎとすり鉢で焙煎豆をゴリゴリほどよくすりつぶしたものを麻の袋に入れて
2.その袋を厚手の急須や土瓶のなかへいれて
3.湯を注ぎ蓋をして数分蒸らす(浸す)
なのだそうで。
こうして土瓶で淹れたコーヒーと、プレスで淹れたコーヒーはちょっと似ていました(やってみた!)豆の味がまっすぐストレートで舌にくる苦味で、コーヒーが苦手な人には剛速球に感じるかもな苦味。
藩士さんたちは薬として飲んだんじゃミルクも砂糖も入れなかったんだろうなあ・・・。苦かったろうなあ・・・。
ところで、プレスでコーヒーを淹れるためには、焙煎してそう時間を置いてない豆でなければ美味しくないという注意点があります。
焙煎して2週間くらいが限度、それ以上たつとエグみみたいなのがストレートに舌と喉にくるので、そうなった豆はもっぱらペーパーかネルドリップにするほうが美味しい。紙やネルが、時間が生じさせたコーヒーの嫌なかんじの酸化や苦味をとって柔らかくしてくれるから、なのだそうです<珈琲の薀蓄講座より
以前、スクールに行って、生豆を鉄鍋にいれて炭火で黒くなるまで煎って・・・と焙煎の仕方を教わったことがあります。
でもね、いくらコーヒーが好きでも、いちいち自分でやるのは面倒くさいです、正直なところ。
結局お店で焙煎豆を買ってくるわけなのだけれど、これが、いつ焙煎したものなのか、わからないことが多いのが残念なところで・・・。
「うむっ!?店主は昨日焙煎したばかりと言ったけど、これは3週間はたっているな!?うそつきめ!」とわかるほど舌は肥えてないけれど、それでも、昨日煎ったのか、三ヶ月前に煎ったのか程度は解るから、ハズレを買ってしまったときは、たいへん残念な気持ちになります。
いまは、自宅で生豆を簡単に焙煎してくれるマシンもでてきました。
いいなあ・・・と思いつつ、しかし生豆を上手に保存しなきゃならない手間を考えると、購入に踏み切れない私です。
結局、まあいっか、と、ほどほどのこだわりで終わりにしている私は、つまるところ ”通” ではない人間であります。
現在は、駅からちょっと離れた住宅街のなかにある珈琲豆専門店で豆を買うことが多いです。何年か前に文房具屋だったか靴屋だったかの跡地にご夫婦で始めたこの店に、あ、こんなところに豆屋ができたんだ~と入って正解、あの日の私グッジョヴ^ー^)人(^ー^ ここのお豆は結構スキ。
割 れ た ・・・!o(T□T)o
20年間苦楽を共にしたプレスが・・・!
ショックでしばらく呆然としてました(でも無意識にペーパーでコーヒーは淹れていた<飲みたいときの条件反射)
メーカーと違ってコーヒープレスは滅多にお店が置いといてくれないから探さねばならない。
いや、通販という手もあるか?
なんか二年くらい前の今頃にも、ティーポット落としたー割ったーと叫んでいたような気がします。
青森のほうで、江戸時代に弘前藩士らが薬として飲んだとされる“藩士のコーヒー”が再現されたと聞きました。
江戸時代、弘前藩は北海道で辺境警備にあたっていたんだけれども、場所が場所だからビタミン不足で水腫病になる人が多かったらしい。当時、コーヒーは水腫病に効能があるとされていたので、幕府がわざわざ駐屯地に薬として送ったという記録があります。
作り方は、
1.すりこぎとすり鉢で焙煎豆をゴリゴリほどよくすりつぶしたものを麻の袋に入れて
2.その袋を厚手の急須や土瓶のなかへいれて
3.湯を注ぎ蓋をして数分蒸らす(浸す)
なのだそうで。
こうして土瓶で淹れたコーヒーと、プレスで淹れたコーヒーはちょっと似ていました(やってみた!)豆の味がまっすぐストレートで舌にくる苦味で、コーヒーが苦手な人には剛速球に感じるかもな苦味。
藩士さんたちは薬として飲んだんじゃミルクも砂糖も入れなかったんだろうなあ・・・。苦かったろうなあ・・・。
ところで、プレスでコーヒーを淹れるためには、焙煎してそう時間を置いてない豆でなければ美味しくないという注意点があります。
焙煎して2週間くらいが限度、それ以上たつとエグみみたいなのがストレートに舌と喉にくるので、そうなった豆はもっぱらペーパーかネルドリップにするほうが美味しい。紙やネルが、時間が生じさせたコーヒーの嫌なかんじの酸化や苦味をとって柔らかくしてくれるから、なのだそうです<珈琲の薀蓄講座より
以前、スクールに行って、生豆を鉄鍋にいれて炭火で黒くなるまで煎って・・・と焙煎の仕方を教わったことがあります。
でもね、いくらコーヒーが好きでも、いちいち自分でやるのは面倒くさいです、正直なところ。
結局お店で焙煎豆を買ってくるわけなのだけれど、これが、いつ焙煎したものなのか、わからないことが多いのが残念なところで・・・。
「うむっ!?店主は昨日焙煎したばかりと言ったけど、これは3週間はたっているな!?うそつきめ!」とわかるほど舌は肥えてないけれど、それでも、昨日煎ったのか、三ヶ月前に煎ったのか程度は解るから、ハズレを買ってしまったときは、たいへん残念な気持ちになります。
いまは、自宅で生豆を簡単に焙煎してくれるマシンもでてきました。
いいなあ・・・と思いつつ、しかし生豆を上手に保存しなきゃならない手間を考えると、購入に踏み切れない私です。
結局、まあいっか、と、ほどほどのこだわりで終わりにしている私は、つまるところ ”通” ではない人間であります。
現在は、駅からちょっと離れた住宅街のなかにある珈琲豆専門店で豆を買うことが多いです。何年か前に文房具屋だったか靴屋だったかの跡地にご夫婦で始めたこの店に、あ、こんなところに豆屋ができたんだ~と入って正解、あの日の私グッジョヴ^ー^)人(^ー^ ここのお豆は結構スキ。
NAさま>
ハブ・・・!そそそそうか増やせばよかったんだ!!
いえ、解っていてやっていなかったのではなくて、すっかり忘れていました、そういう手段があることを。会社帰りに○ジマへ寄って買ってきまして、無事なUSBに繋いだら・・・うっふん倍に増えたぜ万歳!!有難うございます!!
YUさん>
こんにちは~!!はい、食み出す、あの字でよいのですが。リブと那岐で表記が違うのは、リブが「はみだす」という言葉を
”隙間から外へ溢れ出てそれまでの分類から疎外される”=(別の分類が)侵食される
という意味合いで使っているのに対し、那岐はそこまでつっこんで考えていないので「はみ出す」なのです。いや誰もそこまで気にして読まないよ!?的な、ただ単に私のこだわりな文字表記の相違です。
ハブ・・・!そそそそうか増やせばよかったんだ!!
いえ、解っていてやっていなかったのではなくて、すっかり忘れていました、そういう手段があることを。会社帰りに○ジマへ寄って買ってきまして、無事なUSBに繋いだら・・・うっふん倍に増えたぜ万歳!!有難うございます!!
YUさん>
こんにちは~!!はい、食み出す、あの字でよいのですが。リブと那岐で表記が違うのは、リブが「はみだす」という言葉を
”隙間から外へ溢れ出てそれまでの分類から疎外される”=(別の分類が)侵食される
という意味合いで使っているのに対し、那岐はそこまでつっこんで考えていないので「はみ出す」なのです。いや誰もそこまで気にして読まないよ!?的な、ただ単に私のこだわりな文字表記の相違です。