*今日は こんなこと あった*
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日から9月ですよ。をー・・をを~~~~。今年は8ケ月間過ぎるの殊更早かった・・!
7,8月は有川兄弟のお誕生日を祝いたかったのに出来なくて、非常に心残りな夏になりました。
来 年 こ そ !!
思えば、2月に父に急死され、春は呆然且つめまぐるしく過ぎてしまって、あ、と思ったときには風薫る初夏でした。
ぼちぼち更新を始めたものの、時間まとめてとれなくて書けず、メールの返事もメセの返事もなかなかできず、何もかも滞りがちで、あまりの自分の駄目っぷりに、サイト閉じてしまったほうがよかろうかと思ったときもありましたが、結局、ここは、私にとって心から身体全体で息が抜ける場所で、混じりけなしに楽しいスキナバショで、やめられませんでした。
ごめんなさい。星の数ほどある素敵サイトのなかからウチなんかに遊びにきてくれた上にメセやメールをくださる皆様に、お返事ひとつまともに返せないで、本当にごめんなさい。
これからも細々と運営していきたいと思っておりますので、もしよかったら、よかったらでいいんですが、見捨てないでやってください。ペコリ。
2007.9.1 キリ
7,8月は有川兄弟のお誕生日を祝いたかったのに出来なくて、非常に心残りな夏になりました。
来 年 こ そ !!
思えば、2月に父に急死され、春は呆然且つめまぐるしく過ぎてしまって、あ、と思ったときには風薫る初夏でした。
ぼちぼち更新を始めたものの、時間まとめてとれなくて書けず、メールの返事もメセの返事もなかなかできず、何もかも滞りがちで、あまりの自分の駄目っぷりに、サイト閉じてしまったほうがよかろうかと思ったときもありましたが、結局、ここは、私にとって心から身体全体で息が抜ける場所で、混じりけなしに楽しいスキナバショで、やめられませんでした。
ごめんなさい。星の数ほどある素敵サイトのなかからウチなんかに遊びにきてくれた上にメセやメールをくださる皆様に、お返事ひとつまともに返せないで、本当にごめんなさい。
これからも細々と運営していきたいと思っておりますので、もしよかったら、よかったらでいいんですが、見捨てないでやってください。ペコリ。
2007.9.1 キリ
PR
< 鉛筆様 > 有川兄弟(現代)
寒風吹きすさぶ12月一桁の今日この頃。
学生は期末試験真っ最中だ。
二年生将臣の本日の科目は、古文に漢文に美術。
どれもこれも苦手なものばかり。
「今日は厄日だ。」
「どっちにしろやらなきゃならないんだから、纏まったところで同じことだろう?」
「そういうもんでもないぞ。このセンシティヴな気持ちが解らないか?」
「解らないよ。解りたくない。」
「冷てー。」
「美術はともかく、古文と漢文は出そうなところ勉強しておけば済むことじゃないか。」
「それが、古文と漢文に限って、覚える端から抜けて行くんだ、不思議だよな。」
「不思議っていうな。」
「おまえは・・・・・・・・・お!?」
朝食を食べながら鞄のなかを確かめていた将臣が、大きな声を出した。
あれ?あれ?と言いながら、底の方をかき回す。
何かを探しているらしい。
譲は、食べ終わった食器と箸を片付けながら声をかけた。
「何かないのか?」
「鉛筆。」
「?シャーペン持ってるだろう?」
「いや、今日はあれもないと駄目なんだ。」
「へえ。兄さんでもゲンをかつぐことがあるんだ。」
意外だ、と続けようとした弟のほうに視線を移した将臣は、違う、と即座に否定した。
「ゲンなんてものじゃねえ。もっと大事なものだ。」
「っていうと。」
「ここぞというときあれが底力を出してくれる。」
「・・・・!?もしかして、転がしてるのか!?」
「シャーペンじゃ役に立たないんだよ。」
「子供じゃないんだからもうそんなことするなよ!」
「あっ、馬鹿にしたな?結構正解率高いんだぞ、選択問題で凄ぇ助かって・・・・・・・うを~~~~~~本当にねえ、俺のトンボーーー!」
「・・・・・先、行くからな。」
※ どうなんだろう、本当に転がしてたら笑えるんだけど。
昨日ボールペンをお釈迦にしてしまった反動で考えてみたSSS。私のボールペン様に捧ぐ。
寒風吹きすさぶ12月一桁の今日この頃。
学生は期末試験真っ最中だ。
二年生将臣の本日の科目は、古文に漢文に美術。
どれもこれも苦手なものばかり。
「今日は厄日だ。」
「どっちにしろやらなきゃならないんだから、纏まったところで同じことだろう?」
「そういうもんでもないぞ。このセンシティヴな気持ちが解らないか?」
「解らないよ。解りたくない。」
「冷てー。」
「美術はともかく、古文と漢文は出そうなところ勉強しておけば済むことじゃないか。」
「それが、古文と漢文に限って、覚える端から抜けて行くんだ、不思議だよな。」
「不思議っていうな。」
「おまえは・・・・・・・・・お!?」
朝食を食べながら鞄のなかを確かめていた将臣が、大きな声を出した。
あれ?あれ?と言いながら、底の方をかき回す。
何かを探しているらしい。
譲は、食べ終わった食器と箸を片付けながら声をかけた。
「何かないのか?」
「鉛筆。」
「?シャーペン持ってるだろう?」
「いや、今日はあれもないと駄目なんだ。」
「へえ。兄さんでもゲンをかつぐことがあるんだ。」
意外だ、と続けようとした弟のほうに視線を移した将臣は、違う、と即座に否定した。
「ゲンなんてものじゃねえ。もっと大事なものだ。」
「っていうと。」
「ここぞというときあれが底力を出してくれる。」
「・・・・!?もしかして、転がしてるのか!?」
「シャーペンじゃ役に立たないんだよ。」
「子供じゃないんだからもうそんなことするなよ!」
「あっ、馬鹿にしたな?結構正解率高いんだぞ、選択問題で凄ぇ助かって・・・・・・・うを~~~~~~本当にねえ、俺のトンボーーー!」
「・・・・・先、行くからな。」
※ どうなんだろう、本当に転がしてたら笑えるんだけど。
昨日ボールペンをお釈迦にしてしまった反動で考えてみたSSS。私のボールペン様に捧ぐ。
オダブツした・・・!(号泣)
どんなバッグを持っても必ず一本入れておくのがボールペンで。
さっき財布出すときに落として転がってバイクに踏まれてオダブツしてしまったボールペンは、中学入学のときにオバさんからお祝いだよと貰ったシャーペン&ボールペン&万年筆三本セットの最後の一本で(シャーペンと万年筆はすでに失)
大事に使ってたのに・・!
そりゃここ数年普通に文字書くよりヨコシマな妄想を綴る用途に使ってたほうが多くて申し訳なかったけど、でも、大事にしていたことにはかわりなかったんだ。
ショック。
◇
昨日から小雨が降って、気温下がって、呼吸が楽にできて、過ごしやすくて助かる。
夏は好きだけど、食料の買出しが嫌い。暑いし重いし、買っても買っても冷蔵庫のなかすぐカラになるから、単調で飽きる。
夏だけ光合成で生きられるようになったらいいのに。これからの人間の進化的に。
駄目かな。
どんなバッグを持っても必ず一本入れておくのがボールペンで。
さっき財布出すときに落として転がってバイクに踏まれてオダブツしてしまったボールペンは、中学入学のときにオバさんからお祝いだよと貰ったシャーペン&ボールペン&万年筆三本セットの最後の一本で(シャーペンと万年筆はすでに失)
大事に使ってたのに・・!
そりゃここ数年普通に文字書くよりヨコシマな妄想を綴る用途に使ってたほうが多くて申し訳なかったけど、でも、大事にしていたことにはかわりなかったんだ。
ショック。
◇
昨日から小雨が降って、気温下がって、呼吸が楽にできて、過ごしやすくて助かる。
夏は好きだけど、食料の買出しが嫌い。暑いし重いし、買っても買っても冷蔵庫のなかすぐカラになるから、単調で飽きる。
夏だけ光合成で生きられるようになったらいいのに。これからの人間の進化的に。
駄目かな。
長らく借りていたゲームと本を返そうと、ちょうどいい箱を探していて、あったあった、パンの箱。パネトーネ種なので一ヶ月持ちますぜ奥さん長期保存にぴったり1箱どお?なクロワッサン10個が詰まっていたダンボール箱。これにしよう。
コルダを詰めてー本詰めてー。
お礼のキモチ☆(はぁと)のお菓子を詰めて。
でもまだ空間が余ってる。
箱の中身5割が空気な荷物ってどうよ?
いやーん。
だよね?
どうしようかな。オススメなチョコレートがあるんだけど、この暑さじゃ溶けるの確実だろう。
クールにしたらゲームが凍ってしまうし(本末転倒)
クッション材詰め込もうか?
一個一個に愛と有難うのメッセージを書いて、番号振って、並べてみたらアラお手紙になる、とか。
いやメンドくさかろう、相手にとって。それお礼の手紙じゃないよな!
うーんうーん(唸)
ということで、KRさんへ私信。良案が浮かぶまでもう2、3日お待ち下さい。ペコリ。
コルダを詰めてー本詰めてー。
お礼のキモチ☆(はぁと)のお菓子を詰めて。
でもまだ空間が余ってる。
箱の中身5割が空気な荷物ってどうよ?
いやーん。
だよね?
どうしようかな。オススメなチョコレートがあるんだけど、この暑さじゃ溶けるの確実だろう。
クールにしたらゲームが凍ってしまうし(本末転倒)
クッション材詰め込もうか?
一個一個に愛と有難うのメッセージを書いて、番号振って、並べてみたらアラお手紙になる、とか。
いやメンドくさかろう、相手にとって。それお礼の手紙じゃないよな!
うーんうーん(唸)
ということで、KRさんへ私信。良案が浮かぶまでもう2、3日お待ち下さい。ペコリ。
< あなたしか見えない > イサト×花梨←彰紋(京)
イサトくーん!と。
遠くから聞こえてきた声に、並んで歩いてたイサトと彰紋は足を止めた。
きょろきょろと周りを見渡す。
と、通りの向こうから、花梨が走ってくるのが見えた。
「おや、花・・」
「うわ。あいつ絶対転ぶ。」
「?何故です?」
「だって俺しか見てねえもん。ったく、地面も見ろっていうんだよ。この辺りは道悪いんだからさ。」
「・・・・・僕に喧嘩を売ってますか、イサト?」
※なーんちゃってなんちゃって。
補足:
この後物陰で見えなかった彰紋くんに気づいた花梨ちゃんが「彰紋くーん!」と声かけます。イサトくん「・・ちぇ」
両想いでも片方にしか声かけないなんてこと花梨ちゃんはしません。
イサトくーん!と。
遠くから聞こえてきた声に、並んで歩いてたイサトと彰紋は足を止めた。
きょろきょろと周りを見渡す。
と、通りの向こうから、花梨が走ってくるのが見えた。
「おや、花・・」
「うわ。あいつ絶対転ぶ。」
「?何故です?」
「だって俺しか見てねえもん。ったく、地面も見ろっていうんだよ。この辺りは道悪いんだからさ。」
「・・・・・僕に喧嘩を売ってますか、イサト?」
※なーんちゃってなんちゃって。
補足:
この後物陰で見えなかった彰紋くんに気づいた花梨ちゃんが「彰紋くーん!」と声かけます。イサトくん「・・ちぇ」
両想いでも片方にしか声かけないなんてこと花梨ちゃんはしません。