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*今日は こんなこと あった*
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ふと思いついてさらさらっと書くものと、長い間温めていてようやく書きあげたものと、私の場合大きくわけて二種類あるんですが。
昨日上げた翡花の吉原花魁パラレルは、長いこと温めていたクチのSSです。このSSの前後にも、そりゃ色々と付随する話があります、脳内に。
すったもんだの末に花梨ちゃんは翡翠さんに落籍かれていくんですが、残された千歳ちゃんも、その後間もなく想い人に落籍かれて廓を出て行くことになってます。
千歳ちゃんは、腕はいいけど貧乏医者(お金がない患者から取れない人なのよ。だから貧乏)の奥さんになるのvそういう設定。
旦那さまの手伝いをして、ゴリゴリと薬鉢で薬草を磨り潰している千歳ちゃんって可愛いだろうな~。いい奥さんになると思うなっ。

最近、「百人一首で100のお題」さまからお借りしてきたお題ばかり更新しているような気がしますが、なんか性に合うんだな、このお題。そういうのってあるんですね。
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耳って絆創膏が張りにくいのね。
しかし包帯は巻けんし。
や、巻くほどの怪我じゃないんだけど。

会社では、三時前後になると、手の空いた人が適当にお茶をいれたりするんですが(特に当番は決まっていない)
昨日は私ともう一人が給湯室へ行ってお茶をいれてました。
誰と誰の分も、いいや、ついでだ、と全員分入れて、持ちきれないのでトレイを出そうと背伸びして私の頭より高い食器棚の上からひょいとそれをおろそうとしたら。
するりっ、と。
何故かトレイの上に包丁がのっていて、上から落ちてきました。
さすが万有引力。リンゴだろうと包丁だろうと区別はしないんだ。
つか、落ちてきたときはそれが包丁だって解らなかったんだけど、とっさに避けました。
あとで思うと、受け止めようとしなくてよかった。手を切るところだった。
避けたものの、真下にいたので、完全には避けきれず、右耳をすぱっと切ってしまいました。
あれですね、耳を怪我したの初めてなんで知らなかったですが、耳って結構血が出るんですね。
幸い、耳朶から付け根?までで、頬までは切らなくて済んだんですが、頭に近いせいか、ずきずきが頭のなかにまで響いて痛い。
肩に零れ落ちる血を見ながら、制服血だらけじゃん、誰だこんなとこに包丁置いたの、クリーニング代払え、なんて思いました。
一部始終を見ていた同僚は、隣りで腰を抜かしてしまいました。
彼女、「腰を抜かしたのって初めて」とあとで言ってましたが、あ、そういえば、私も抜かしたことないや。
そういえば遥か2阿弥陀のお題発表っていつだっけ、と、先ほど確かめに行ったら、3/10でした。
!もうすぐじゃん!
どんなお題が集まってるんだろう。書けるかな。
わくわくしながら、現在のところ提示されているお題を見ました。
うわあ、いっぱいあるな~。あ、これいいな。これもいいな。
これは・・・。・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。(汗)
2つ3つ、どうしても私には書けそうにないお題を発見。
難しそう・・!もしこれが当たったら苦労しそう。当たらないように祈ろう(弱気)
でもこれ、絵だったらすごく見たいな(つまりSSにはとても不向きそうなお題と)
SAさま>
了承いたしました。先ほどリンクを外させて頂きました。長いような、あっという間だったような・・。お付き合いできて楽しかったです。クローズ残念です。SAさまが書かれるお話、とても好きだったので。またネットの海のどこかでお会いしたら、よろしくお願いしますm(__)m

BBさん、YUさん>
たびたび励ましメセ有難うございました。ご心配をおかけしてすみません。バタバタしていたのがだいたい落ち着きまして、つか、おもいがけず効率よく片付いたので、ぽっかり時間が空き、月末まで暇ができ、かえって、ほけーっとなってます。
なんだ、あんなに焦ってアレコレしなくても、ゆっくりやればよかった。なんか一気に疲れが。。。みたいな。
布団に大の字に引っ繰り返り天井みつめて脱力中。

他にも、お名前なしでご心配&励ましメセたくさんいただきました。本当に有難うございます、皆様。
風邪ですか?>
のご質問にAns。
いえいえ、まったく呆れるほど健康体でございます。ナントカは風邪をひかないといいますが、なるほど、そういや私は一年に一度か二度しかひかないような・・・・ゴホンゴホンッ。い、いや、いいことじゃないか、健康!そのままご近所長寿を目指せファイト!
死ぬときは電池が切れたようにポックリが希望です。

そんな私でも花粉にはここ毎年やられっぱなしで、いっそ目玉取り出してジャブジャブ洗いたいよ!というくらい痒くて痒くてなりませぬ。
出かけるときは忘れずに。「携帯・サイフ・リボスチン」が春の三点セット。今日も痒かった~!



河蝦鳴く吉野の川の瀧の上の馬酔木の花ぞ末(はし)に置くなゆめ
読み人知らず

末ではなく土になっている場合もあり、どちらが正しいのかは創った本人のみぞ知る。

意訳は、まんまです。馬酔木の花を「末に置くなゆめ=決して粗末にしてはならないよ」と言っています。
たわわに咲く花に、万葉人は生き生きとした生命力を見ていたようです。

馬酔木といえば、

磯の上に生うる馬酔木を手折らめど

大来皇女の歌が有名ですが、馬酔木に、今はもういない弟の生前の溌剌とした生命力を見ていたのかな、と思わずにはいられません。
ま、勝手な推測ですが。

この頃は「あしび」と呼ばれていたこの花は、その後「あせみ」に変わり、またその後「あせび」読みになっていったよう。
現在、文字変換すると、使っているソフトによって「あしび」か「あせび」か違うのかな?私の携帯では「あせび」じゃないと出ないし、PCでは「あしび」じゃないと出ない。

「あせみ」と呼ばれた頃、葉室光俊(藤原北家の分家)がこんな陰性の歌を詠んでます。

おそろしやあせみの枝を折り焚きて南に向ひいのる祈りは

呪詛ですか?みたいな。
馬酔木の枝を折って焚いて、どんなことを祈ったのやら・・。
陰陽のほうで調べてみましたが、馬酔木が呪詛に使われた形跡は過去になかったみたい、むしろ護摩木に使われたりしてます。
父親に連座して政界を追われた頃なのかしら?あ、でも、南に向かって祈ってるんだから、違うかな。この花が毒性を持っているからかな、と色々考えてみたり。

今の私にとって馬酔木=朔ちゃんなので、暗い歌は詠んでほしくないなーと思うんですけど。

北海道の大学に行っていた友人が言ってましたが、この花は関西方面に多く、北海道では自生してないそうです。暖かいところが好きらしい。
あったかいところかー。私も好きだー。

そういえば、将臣もあったかいところが好きそう。強烈に南の島のイメージがあるからでしょうか。
十六夜をやったとき、平泉がこれほど似合わない男はいないと思いました。
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