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*今日は こんなこと あった*
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松の花って、植物園で一度しか見たことがありません。小さくて目立たない花でした。
それからは、松を見ると、この歌を思い出します。

松の花 花数にしも我が背子が思へらなくにもとな咲きつつ
平群女郎

簡単意訳:
松の花ってご存知?小さくて目立たなくて、花の数にも入れてもらえないような花なの。ご覧になったことあるかしら?同じように私などあなたにその程度にしか思われていないのに、悪戯に咲き続けているわ。

平群女郎さんは大伴家持の恋人の一人。家持には相愛ラヴラヴの奥さんがいます。それでも他の女性のところに通っている。
そのことに腹が立ってねえ、私は。家持が嫌いになりました、この歌を知った当時。奥さんを何人持ってもいい時代だって知らなかったものですから。
家持は博識な人だったらしいですから、きっと松の花を知っていたでしょう。平群さんって人もたぶん家持が知っていると思って歌いかけているんだと思います。
大人同士の恋愛の歌っていえばいいのかもしれませんが・・。
私にとっては良くも悪くも忘れられない歌になりました。

平群さんの歌では、こっちのほうが好き。↓

万代(よろづよ)と 心は解けて 我が背子が抓(つ)みし手見つつ 忍びかねつも

簡単意訳:
心がゆるゆると溶け、幸せで、そんな気持ちと間柄がずっと続くのだと思えたあの夜、あなたが私の手をつねって・・。いま、それを思い出して手を見ていたら、耐えきれなくなりました。

つねる、という行為がどんな意味を持つのか、いまだ解釈者のなかでもよく解っておらず、おそらく、親しい人間同士の戯れや、からかい、そういうものだったのではないか、と推測されているようです。

私は、解釈を知らずに読んだ第一印象で、”抓みし手”って、指きりのことだったらいいのに、と思ったんですけどね。違うようです。残念だわ。もしそうなら浪漫だなと思ったんだけど。

この歌は、なんとなく将臣×望美のイメージ。
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幸鷹さんの誕生日から1週間+経ちました。
拙宅の開設日からも1週間+経ちました。ご祝辞&励まし&4年間の感想メセやメルフォをくださった心優しい皆様、本当に有難うございます。
皆様に支えられて歳を取っている拙宅です。いつもご来訪ほんとすみません。拙いものを読んでくださってる皆様に感謝しない日はございません。
これからも、ぼちぼちマイペースで書いて行くと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m





昨日は、失敗しました。
ウチの息子は、家からごく近い個人病院と、少し遠いけど設備が整っている総合病院、2つをホームホスピタルにしているんですが、ノロのときにお世話になった総合病院のほうに、忘れ物をしていたので、昨日一緒に取りに行ったんです。
ここは母体がカトリックなので、施設内に教会があります。鐘もあります。安らげる雰囲気ながら、荘厳です。特に誰も信心していない私は、信仰心のなんたるやを解っていませんので、申し訳なさに頭をたれて講堂の前なんかを通り過ぎて受付に行きます。
そこで偶然、息子がいつもかかっている小児科のドクターに会いました。
ドクターはシスターです。他の科も全部そうなのか知りませんが、全体的にシスターの医師が多いようです。
「こんにちは」
ドクターに声をかけられた息子、いつも具合が悪いときに来るので(当たり前だが)、疑問に思っても聞く余裕がなかったんでしょう。
けれど、この日は元気ハツラツでした。
ビタッとシスターの被衣に向かって指をさして、
「なんでお部屋のなかなのに帽子被ってるの?お部屋のなかでは帽子は脱ぎましょうって、先生言ってたよ?」
とかましてくれました。
ぎゃあ!
シスターに向かってなんてこと言うんだ!
私、真っ青。
おろおろして息子を黙らせようとしたら、ドクターがにこりと笑って、これは帽子ではないのですよ、と仰いました。
流石神に仕える人は心が広い。こんな失礼なガキに向かっても嫌な顔ひとつせずにこりと笑えるなんて。
申し訳なさに心の中で手を合わせ、理由を説明して謝らせようとしたら、その前に、ちび、
「じゃ、その変な布、なあに?」
と、アレを”変な布”呼ばわり。

穴があったら息子を連れて入りたかった。

ドクターは、優しく丁寧に息子に説明してくださいました。
背後に後光が見えました。

ごめんなさい、ダメ親で。もっと早く教えておくべきでした。
ちび、おまえもだ。聞くなら私に聞け。このやろー。
SKさま>
「どーーーしても、気になって。」と。あはは、そうですか!70万のパラレルの中の「翡翠さんの”情人”は男でしょうか、女でしょうか。千対一ということはみなさん女性を相手にしたことはないという設定なんでしょうか・・?」ということですが、女性ですよ~!千対一でも、とりあえず人口三万人なら三十人くらいいるわけで(年齢差は有)、ご時世柄、高級娼婦な方たちもいっぱいいるので。男たちは八人とも美形なので、女性にもてます。全員経験有です。イサトくんもです。あの中で一番年下は彰紋くんですが、彼は、そりゃもちろんな人なのであえて言わずともオーライで。

LIさま>
いえいえ、それが、唯一心残りがあるんです。泰衡さまのお歌を歌ってこれなかったことです。あったんですよ、カラオケには。でも勇気なくて歌えなかった・・;; 泰衡さまの歌ってキー低いんだもの。あんなのどうやって歌えというんだー!
『蝶紋の賽』は新しすぎたからか入ってなかったんですが、経正×望美を大プッシュしている身としては、もしあって、且つあの歌の中のツネが掠る程度でも神子ちゃんのことを歌ってでもいたら、たとえ三人分のパートを一人で歌うハメになったとしても歌ってきましたよ!愛は時に羞恥心に勝つんです。
今日は滅茶苦茶忙しかった!一日中ぱたぱたパタパタ走っていたような。
こういうときに限って、外から来た人との会議が長引いて急遽お昼の手配しなくちゃならなくなったり。
「キリちゃん、お昼○人分、急いで!」

飯なんぞ勝手に外で食ってこい!

と言っちゃいけないんでしょうねえ、うん。解ってるんだけどさ。こっちは飯食う暇もないわけよ。愚痴りたくもなるってもんだ。

「テープ起こし、帰りまでに頼むよ!」
そりゃ、声ききわけるの得意なほうだけどさ(声フェチがこんなところでお役立ち)会議出てないから誰が何喋ってるのか聴き取りにくくて間違い多くなって・・・。いい、考える前に、やる。

帰宅した途端、気が抜けて玄関で座り込んでしまいました。
疲れたー。夕飯作りたくないなー。
けど作らねば。母に休日はナイー。
何があったかなあ。昨日の残りのカレーはもうちょっとしかないから、あれ、カレーうどんにしちゃおう。カレーうどんに合うおかずってなんだ?

・・・・・。

頭がパンク中ゆえ真っ白。

作り溜めしておいたカツがあったな・・・。あれ揚げて、サラダと・・・。それだけじゃ駄目かなあ。

うー。目が回る。15分横になってから動こう。死ぬ。
昨日は遥か友とお喋り&御飯をしてきました~♪
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