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*今日は こんなこと あった*
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山茶花は 次々紅き莟もてり 咲き終わるべき時の知らなく
中村憲吉

山茶花が真っ盛りですね。
一輪散っていく側で、違う莟が膨らみ、咲き、また散って。長い冬中ずっと咲いているような気がします。
日本原産で古くからある花のようなのに、万葉や古今に、この花の歌ってありましたっけ?知らないんですが・・。
あ、中村さんは最近の方です。確か、昭和の頃の歌人。

山茶花って、昔は白い花しかなくて、江戸時代に品種改良されて赤や薄紅が出来たらしいですね。
ウチの近所には何故か赤いのばかりしかありません。
白い山茶花、好きなんですけど、滅多に見ない・・・。
一重も八重も、凄く綺麗だと思うんだけどなあ。
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現在更新中の譲望『雪催』は譲くんが、幸花『永久の花』は花梨ちゃんが記憶喪失の話でございます。

以前、キリリクで『千の羽根に乗せて』を書いたとき、日記に、交通事故に遭って過去一週間分の記憶をすっぽり忘れてしまった(でもそれ以外のことは覚えている)友人のことにちょっと触れましたが、今回の上記二話のSSの記憶喪失は、どちらも、自分が誰かも忘れてしまった記憶喪失です。

『雪催』は去年の11月頃に書いたものなので、推敲も比較的楽だったんですが、『永久の花』は、サイトオープン前、つまり4年以上前に書いたものなので、手直しが大変です。
言いたいことは解るけど、文章になってないよ私、みたいなかんじで。
今もヘタレですが、4年前の自分はもっとヘタクソだったので、読み返すに耐えません。
ガンバロ・・。
「人間は生まれる時と死ぬ時と二度しか生きられない」と言ったのは、イアン・フレミングが生んだ某スパイの彼だったか。
チモも熊野で「生きていると思えるのは死ぬとき」みたいなこと言ってたよなあ・・・とふと思ったり。ルビパの誰かがボンド・ファンだった、なんてことだったら笑える。



先日、モスキート音が聞こえなくて凹んだので、旦那も聞こえない仲間にしてやろうと、家に帰って試したら、
「なんだ、このヴヴヴっていう変な音」
聞こえた・・・!
理不尽だ・・・!
私より年上なのに・・!何故だ・・・!!
とあるCPオンリーのお茶を開くよ~とそちらの管理人さまが仰ってくださったので、お邪魔してきます♪♪今から楽しみで楽しみで、13日が待ち遠しくてなりません。前の晩にたっぷり寝ておかねばな・・!

今夜、というか、1/8は、幸恵さんとのコラボ作品/譲望『雪催-中篇 -』を更新します。
明後日は幸花『永久の花2』をupの予定。



今日は友達が遊びに・・・というか避難してきていました。親から。
「○○才過ぎたんだからそろそろ」と聞けばあとに続く親の科白なんて聞かなくてもお解りでしょうか。
彼女だって、いい人がいれば、とは思っているけど、今はいないんだからしょーがない。三年ほど前に妹とシェアでマンションも買っちゃったし、仕事も面白いところだし、でも親の気持ちも解るしと複雑なようです。
頑張れや~;;

そういえば、お正月に実家に帰ったとき、高校のときの友達数人とちょっとお茶したんですが、そのうちの一人がビシッとスーツで現れたので、どうしたの、格好良いじゃん!と言ったら、
「さっきまで見合いさせられてた」
という事情でした。なーる。滅多に家にいない息子がいる1/2、これを利用しない手はないか。親も頭良いなあ。
でも、その場で断ってきたそうです。相手のお嬢さんがどうこうというのではなくて、いま彼は仕事を任されて面白くて仕方がないときらしい。彼女とデートしているよりプレゼンの資料作っているほうが楽しいっていうんだから。彼女から、自分か仕事かどっちか選んでと詰め寄られ、五年つきあった彼女と先月別れたばかりだそうで。
「だって、いまこれで結婚したって、俺、たぶん、寝にしか家にいねーもん。あいつが、結婚しても日曜はデートしたいっていったけど、俺、悪いけど、映画みたり買い物つきあわされたりするよか、NOVA行きたいし、平日できないことしたいから、休日出勤もしたいし。」

・・難しいね、結婚のタイミングって。


毎年、実家では、暮の29日にお餅をつく習慣で、結婚して家を出るまではずっと手伝っていたんですが、去年は久しぶりに参加しました。
ほとんど役に立っていませんでしたが・・(^^ゞ
枠を作ってそこにのばすとはいえ、均等な厚さの伸し餅を作るのって難しいんだよー!
鏡餅はもっと。私がやると丸くならない。父も同じく。
なので、私と父は、母と弟の傍でちょろちょろと、
「餅切り定規持ってきて」
「ハイ」
「熱いうちに金具洗っちゃって」
「ハイ」
言われたことを手伝うだけです。
つきたての熱くて柔らかい餅をまとめるの、凄く苦手。ふにゃっとアチアチでいうこときいてくれないんだもん。お餅は熱いうちにまとめるのが勝負だしね。皺寄っちゃうから。
つきあがってから5分で伸し餅と鏡餅を作ってしまう母と弟に毎年頭が下がります。

がしかし。

一度固まっちまったらこっちのもんさ♪

松の内の終わり頃には鏡餅はほどよくひび割れてくるので、1/8には欠餅にしてしまいます。もうお汁粉は煮た。こういう準備は抜かりない。
残りは乾燥させて揚かきもちにします。本当は鏡開きまで待たなきゃなんだろうけど・・・・・カビカビになっちゃうんだもん。

今回、ちびは初めて参加したわけなんですが、相当楽しかったらしく、今年もま手伝いにいきたいと、あと350日以上先のことを今から言ってます。果たして覚えているでしょうか、今年の暮まで(笑)

つきたてのお餅を、その場で、からみ餅やきな粉餅やくるみ餅にして食べたのも、美味しかったらしい。まねー、自分でといだもち米が、蒸しあがって、お餅になって、その場でアツアツアツッと食べられる経験って、あんまりないからねー。
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