忍者ブログ
*今日は こんなこと あった*
 42 |  43 |  44 |  45 |  46 |  47 |  48 |  49 |  50 |  51 |  52 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2章。
「素直に部屋に戻」り、その後「中庭へい」った千鶴ちゃんは、
PR
『薄桜鬼』始めました。
評判通り、カズキヨネさんの絵がどんだけ美しいのか、ほとんどラストになるまで甘さの欠片もないストーリーというのは本当なのか、是非体感したいところです。

蘭医のお父さんが行方不明ーー・・。
『薄桜鬼』はそんな出だしから始まりました。どうやらこのゲームはヒロイン雪村千鶴ちゃんの「父をたずねて三千里」冒険記の様相です。

名前はこのままデフォルトで。お友達に同姓(HNですが)と同名の人がいるので親近感アリ。変えることもないかと。
門のところにミモザが一本あります。
葉っぱが青々と、それでいて涼しげに茂っていて、見ていて気持ちが良いです。
そのミモザにモンキチョウがよくきます。
花が咲いていないのに、暑さよけかな、とずっと見ていたのですが。
ふと、
『・・もしかして』
と、とある理由が思い浮かび、木の下へ行ってマジマジと葉を見ました。
・・・・これはこれは。
ふむ、なにかないかと見渡して、ドアにたてかけたままの傘が目に留まり、それを持って再び木の下へ。
バッと広げて頭の上にさし、
「どぉぉりゃぁぁぁ!!」
幹を思いきり蹴飛ばしました。
バラバラバラッ!
案の定落ちてきました。葉と一緒に青虫が、ひいふいみい、6匹も。
あ、やっぱりな。
卵産んでたんだな。
そうじゃないかと思ったんだよ。
殺虫剤等ないので、シンプルに熱湯の刑に。別に、葉っぱ食べてもいいんだけど、必ず通らなきゃならないところに植わっているから、気持ち良いものじゃない。今日まで落ちてこなかったとはいえ、明日油断していた頭の上に落ちてこないとは限らない。やっぱりねえ、嫌だもん。
もういないかなー、と、もう一回蹴り飛ばしたらまた2匹落ちてきて、いったい何匹生息してるんだと思いました。青虫ファクトリーかよここは。
ぶちぶち零しながら散らばった葉を掃いて、ふ、っと目をあげたら、お隣りの奥さんがビックリ目でこっちを見てました。
あ。いまの見てたのならひかれるかな?
と思ったんですが、
「すっごーい!そういう退治の仕方もあるのねえ」
拍手つきで感心されました。仲良くなりました。
世の中何が幸いするか解らない。
土曜日、用があって実家に行くと、母が何かを抱えておろおろしていた。
「どしたの?」
「あっ!いいところに!!」
抱えていたのは子猫だった。母が、ヒューを散歩に連れて行こうと小屋へ行ったら、子猫ががたがた震えてヒューの懐に入っていて、ヒューがたいそう困った顔をしていたそうだ。
ヒューというのは10歳になる柴犬。おじいちゃんだ。子育てをしたことはないが、寒がって入ってきた迷い子猫(捨て猫?)を追い出せず、懐のなかで温めてやっていたらしい。
「ヒュー、あんた良いとこあるじゃん!」
わしゃわしゃ頭を撫でてヒューを褒めてやった。良い子だなー。
と、気がついた。うん?震えてた?この暑いのに?
よく見ると、子猫は骨と皮ばかりにやせ細り、目やにがたまり、掌に乗るほど小さい。生まれて一月たっていないだろう。何日食べていないのか、相当弱っていた。
「ちょ、この子弱ってるよ!?」
「そうなのよ!猫缶買ってきたんだけど食べないし、ミルクあげたけど飲まないし、水はちょっと飲んだけど・・・ねえ、どうしよう」
「駄目じゃんー!!」
子猫が人間用の牛乳なんぞ飲めるか!勘違いしてる人が多いけど、猫の胃は牛乳を消化するのが苦手だからあんまりよくない。まして弱ってる子猫になんて。こんな小さかったからまだ猫缶も食べられないはずだ。
「猫用ミルクじゃないと飲めないよ。哺乳瓶と。」
「そっか、わかった!!キリ、ちょっと留守番してて」
母は猫を私の手に乗せて、玄関へ走っていった。
「えっ、私、今日はすぐ帰らなきゃならないから留守番できな、」
まあしてもいいけど、むしろ私の手に預けるよりヒューの懐に戻したほうが良いんじゃないか。
「っていうか行くんなら先に病院へ連れていったほうがいいような、あっ、ちょっと待てぇ、まさか車で行く気じゃなかろうな!?」
なんのミステリーか母は免許を持っている。40近くになってから一年がかりで取った。お世話になった教習所の先生にお礼を言いに行ったら、「おめでとう。できるだけ運転しないように」と言われた腕前だ。実際、母の運転だと30分乗っているうちに2回くらい「あ、死ぬかも」と思える。私が免許をとったのは母のせいだ。初めて彼女の車に乗ったとき、この人に運転させてはならないと思った。それくらいなら私が免許をとったほうがましだと思った。通帳をみたら17万円しか入ってなかったので、残りを父に出してもらって教習所へ通った。19のときだった。
「お母さん、タクシーで行けぇぇぇぇー!」
母はもうエンジンをかけていた。
「・・・・わかった。かわって。」
母に猫を預け助手席に乗せ、私が運転して病院とペットショップへ行った。幸い免許証はいつも財布のなかだ。こういうことがしょっちゅうあるので。

注射を打ってもらって、少し、子猫は元気になった。立てるくらいには。



でもまだ自力でミルクを飲めない。ここ数日が山だろう。生き延びられるか否か。まだ解らない。
情がわいてしまった母は、元気になったらこのまま飼うという。
頑張れネココ(女の子なのでとりあえずネコ子と呼んでるようだが、そのうちココちゃんと名前が定着しそうな気がする。母のネーミングセンスはいつもそんなかんじだ)


沖永良部にいる知り合いが画像送ってくれたー。
東京では雲の切れ間からうっすら見えるくらいでしたね。
特に天文ファンというわけではなかったのですが、実物見たら、アメイジング!ファンタスティック!でした。
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(09/14)
(06/07)
(03/07)
(03/04)
(12/05)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kiri
性別:
女性
職業:
OL・主婦
趣味:
息子
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Copyright ©  金魚草のつぶやき  All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Photo by 結羽&You  *Template by tsukika  *忍者ブログ [PR]