*今日は こんなこと あった*
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食べ物ではないけれど、レシピを載せるのでこっちのカテゴリで。
キリは石鹸が好きです。
ボディソープはポンプをプシュッとすれば出てきて、落チンで、たまに浮気するけれど、一本使い終わるとまた固形石鹸に戻ってきます。
なんでかな、あの触感?形?色?がくせになるというか。
ちゃんとした石鹸を作りたいけれど、あの素っ気無い外見に反して手間暇がかかる代物、なかなかそこまで至りません。
なので、私が作るのは、インスタント石鹸。一度出来上がった市販の石鹸を利用して、好きなハーブと香りを閉じ込めるというもの。
作っている時間は20分くらい。熟成にだって10日しかかかりません。
子供と初めての石鹸作りをするときに向いてます。安全で(イチから作ると苛性ソーダが危ないですからね)、簡単で(難しいと作業が嫌になる)、出来上がりまで短時間(3ケ月も待てる子供ってそういないんじゃないでしょうか)なので。
梅雨時期と夏はあまり石鹸作りに適した季節ではないのだそうです。湿度の問題みたいですね。特にウチみたいに日中閉めっぱなしの家のなかじゃ駄目なんだろうなあ。
明日から七月、上半期の石鹸作りはおしまい。次は晩秋の頃かな。
<簡単石鹸のレシピ>
:材料:
市販の無添加石鹸 300g
蜂蜜 大さじ2
ハーブ 大さじ山2
水 100cc
エッセンシャルオイル 適量
適当な大きさの容器
オーブンペーパー 適宜
(1)石鹸をおろし金で削りましょう。

手作り石鹸の本には、包丁でさりさりっとやっても良いと書いてあったりしますが、止めた方がいいです。荒くて混ぜるときに苦労します。チョコレートと同じです。
実は私はお菓子を作るときチョコをよくおろし金でおろしてしまいます。簡単ににフレーク状になるので溶けやすいのです。ただし気温が暑いときだとおろし金に溶けてくっついてしまうので、夏はおすすめしません。
(2)お湯を沸かし、好きなハーブをいれ、煮出します。50ccあれば足りると思いますが、余分に作っておいても(5)で使えます。
経験上、ドライのほうが色が出やすいような。自宅の庭にハーブがあればそれを摘んでよく洗って一週間ほど陰干しして使うのがお金のかからない方法ですが、なければお茶用のハーブを使ってください。ポプリ用のは・・・それはちゃんとしたドライハーブですか?着色されてませんか?見てくれをよくするために染色されているハーブがありますので注意が必要です。クオリティの高い物なら大丈夫です。
抽出液は茶漉しやガーゼで漉します。
(3)耐熱容器に(1)を入れ、ラップをかけてレンジで2分チン。
(4)(3)に(2)を入れ、ゴムベラでよく混ぜ、更に蜂蜜を加え、よく混ぜあわせます。

画像で使っているのはカモミールです。
(5)(4)に使ったハーブに合う香りのエッセンシャルオイルを10滴ほど振りいれ、ビニール手袋をして、よくこねます。石鹸が冷えてくると硬くて捏ね難いので、そのときはまたラップをして再度レンジでチン。(3)のときにラップを全部外さずに作業するのがベターです。手に結構石鹸がつくので、ラップ箱を触りたくなくなりますから。ハーブ液を余分に作っておいて手につけてこねるとベタベタくっつきません。
(6)つぶつぶがなくなるまでよくこねたら、用意しておいた容器・・・タッパーでも牛乳パックを切ったものでもよいです(匂いがつきますのでよく洗ってくださいね)・・・にオーブンペーパーを敷いてください。固まった石鹸を取り出しやすくなります。この作業は(1)の前にやってしまっても。

(7)ペーパーを敷いた上に(6)を流し込みます。平らになるように表面を整えてください。埃が入らないようにペーパーでフタをし、1日涼しい日陰に置きます。
(8)取り出して、好きな大きさにカッターや包丁で切り分けるか、クッキー型等で抜いてください。それを風通しのよいところで10日陰干しします。時々裏表を引っ繰り返してください。
できあがりです。お肌に合わないときは使用を中止してくださいね。
月曜日、チビがとある理由で学校を休んだので(でも彼は元気だったので)、なにか作ろっかーと、一緒にこのインスタント石鹸を2種作りました。カモミールと、マロウ&ラベンダーです。
カモは抽出液そのままに茶色くなりますが、マロウは最初美しい青色です。煮出すと赤紫になります。それを石鹸に注ぐと、さあっと鮮やかな緑色になります(出来上がりは茶色になります。でも、使う前にちょっと待って。カッターか包丁で真ん中から切ってみて。なかは緑色です。ア○ッポの石鹸みたいに)
最初にこの石鹸を作ったとき、見ていたチビはこの色の変化にびっくりして、えええなんで!!?と聞いてきました。
「なんで青じゃないの!?」
「うん、それはね、石鹸が弱アルカリ性だから、赤は緑になるんだよ。」
自然界において、青というのは出難い色です。美しい海の色のような青い石鹸を作りたいと思ったら、インディゴなどの着色料を使わないと難しいんじゃないでしょうか。
小2のチビにとって酸性アルカリ性の勉強はまだ先でしょうが、家でこういうことをよくやっているので、知っています。
昨日は、ちょうど肌の調子が悪いときだったせいか、
「ビオ○は弱酸性ってテレビで言ってるよ?」
「あれはそういうふうに作ったものだから。」
「どっちが皮膚をいためないの?」
「うーん・・」
こういう難しい問題を問いかけられました。
本来人間の体は弱酸性なので、同属のソープを使ったほうがいいというのも一理。しかし、アルカリ性の石鹸を使って洗っても、1時間足らずで人の体はまた弱酸性に戻ります。戻る力があるからです。そういう自己回復とかの力は必要ではないか、と私は思います。ぶっちゃけ言うと、甘やかしてばかりってどうなんだろう、と。
皮膚をいたわらなければならない時期なら、弱酸性ソ-プでもいいでしょう。むしろお医者さんに処方されたならそっちのほうがいいでしょう。
でも、普段は、普通の石鹸でよいのでは。
悪いものなら、マルセイユ石鹸なんかとっくに廃れているのではないかと思うのです。
そういえば、温泉だと、肌荒れには酸性泉、肩こりにはアルカリ泉といわれますが、それは浸かった場合ですよね?飲んだ場合はどうなんでしょう?同じ効能でしょうか?
この手作り石鹸レシピが書いてあった本にリンクをはれたらいいのですが、なんて名前か忘れちゃったんで、すみません;;去年図書館で借りた本なので手元にないんです(><)
キリは石鹸が好きです。
ボディソープはポンプをプシュッとすれば出てきて、落チンで、たまに浮気するけれど、一本使い終わるとまた固形石鹸に戻ってきます。
なんでかな、あの触感?形?色?がくせになるというか。
ちゃんとした石鹸を作りたいけれど、あの素っ気無い外見に反して手間暇がかかる代物、なかなかそこまで至りません。
なので、私が作るのは、インスタント石鹸。一度出来上がった市販の石鹸を利用して、好きなハーブと香りを閉じ込めるというもの。
作っている時間は20分くらい。熟成にだって10日しかかかりません。
子供と初めての石鹸作りをするときに向いてます。安全で(イチから作ると苛性ソーダが危ないですからね)、簡単で(難しいと作業が嫌になる)、出来上がりまで短時間(3ケ月も待てる子供ってそういないんじゃないでしょうか)なので。
梅雨時期と夏はあまり石鹸作りに適した季節ではないのだそうです。湿度の問題みたいですね。特にウチみたいに日中閉めっぱなしの家のなかじゃ駄目なんだろうなあ。
明日から七月、上半期の石鹸作りはおしまい。次は晩秋の頃かな。
<簡単石鹸のレシピ>
:材料:
市販の無添加石鹸 300g
蜂蜜 大さじ2
ハーブ 大さじ山2
水 100cc
エッセンシャルオイル 適量
適当な大きさの容器
オーブンペーパー 適宜
(1)石鹸をおろし金で削りましょう。
手作り石鹸の本には、包丁でさりさりっとやっても良いと書いてあったりしますが、止めた方がいいです。荒くて混ぜるときに苦労します。チョコレートと同じです。
実は私はお菓子を作るときチョコをよくおろし金でおろしてしまいます。簡単ににフレーク状になるので溶けやすいのです。ただし気温が暑いときだとおろし金に溶けてくっついてしまうので、夏はおすすめしません。
(2)お湯を沸かし、好きなハーブをいれ、煮出します。50ccあれば足りると思いますが、余分に作っておいても(5)で使えます。
経験上、ドライのほうが色が出やすいような。自宅の庭にハーブがあればそれを摘んでよく洗って一週間ほど陰干しして使うのがお金のかからない方法ですが、なければお茶用のハーブを使ってください。ポプリ用のは・・・それはちゃんとしたドライハーブですか?着色されてませんか?見てくれをよくするために染色されているハーブがありますので注意が必要です。クオリティの高い物なら大丈夫です。
抽出液は茶漉しやガーゼで漉します。
(3)耐熱容器に(1)を入れ、ラップをかけてレンジで2分チン。
(4)(3)に(2)を入れ、ゴムベラでよく混ぜ、更に蜂蜜を加え、よく混ぜあわせます。
画像で使っているのはカモミールです。
(5)(4)に使ったハーブに合う香りのエッセンシャルオイルを10滴ほど振りいれ、ビニール手袋をして、よくこねます。石鹸が冷えてくると硬くて捏ね難いので、そのときはまたラップをして再度レンジでチン。(3)のときにラップを全部外さずに作業するのがベターです。手に結構石鹸がつくので、ラップ箱を触りたくなくなりますから。ハーブ液を余分に作っておいて手につけてこねるとベタベタくっつきません。
(6)つぶつぶがなくなるまでよくこねたら、用意しておいた容器・・・タッパーでも牛乳パックを切ったものでもよいです(匂いがつきますのでよく洗ってくださいね)・・・にオーブンペーパーを敷いてください。固まった石鹸を取り出しやすくなります。この作業は(1)の前にやってしまっても。
(7)ペーパーを敷いた上に(6)を流し込みます。平らになるように表面を整えてください。埃が入らないようにペーパーでフタをし、1日涼しい日陰に置きます。
(8)取り出して、好きな大きさにカッターや包丁で切り分けるか、クッキー型等で抜いてください。それを風通しのよいところで10日陰干しします。時々裏表を引っ繰り返してください。
できあがりです。お肌に合わないときは使用を中止してくださいね。
月曜日、チビがとある理由で学校を休んだので(でも彼は元気だったので)、なにか作ろっかーと、一緒にこのインスタント石鹸を2種作りました。カモミールと、マロウ&ラベンダーです。
カモは抽出液そのままに茶色くなりますが、マロウは最初美しい青色です。煮出すと赤紫になります。それを石鹸に注ぐと、さあっと鮮やかな緑色になります(出来上がりは茶色になります。でも、使う前にちょっと待って。カッターか包丁で真ん中から切ってみて。なかは緑色です。ア○ッポの石鹸みたいに)
最初にこの石鹸を作ったとき、見ていたチビはこの色の変化にびっくりして、えええなんで!!?と聞いてきました。
「なんで青じゃないの!?」
「うん、それはね、石鹸が弱アルカリ性だから、赤は緑になるんだよ。」
自然界において、青というのは出難い色です。美しい海の色のような青い石鹸を作りたいと思ったら、インディゴなどの着色料を使わないと難しいんじゃないでしょうか。
小2のチビにとって酸性アルカリ性の勉強はまだ先でしょうが、家でこういうことをよくやっているので、知っています。
昨日は、ちょうど肌の調子が悪いときだったせいか、
「ビオ○は弱酸性ってテレビで言ってるよ?」
「あれはそういうふうに作ったものだから。」
「どっちが皮膚をいためないの?」
「うーん・・」
こういう難しい問題を問いかけられました。
本来人間の体は弱酸性なので、同属のソープを使ったほうがいいというのも一理。しかし、アルカリ性の石鹸を使って洗っても、1時間足らずで人の体はまた弱酸性に戻ります。戻る力があるからです。そういう自己回復とかの力は必要ではないか、と私は思います。ぶっちゃけ言うと、甘やかしてばかりってどうなんだろう、と。
皮膚をいたわらなければならない時期なら、弱酸性ソ-プでもいいでしょう。むしろお医者さんに処方されたならそっちのほうがいいでしょう。
でも、普段は、普通の石鹸でよいのでは。
悪いものなら、マルセイユ石鹸なんかとっくに廃れているのではないかと思うのです。
そういえば、温泉だと、肌荒れには酸性泉、肩こりにはアルカリ泉といわれますが、それは浸かった場合ですよね?飲んだ場合はどうなんでしょう?同じ効能でしょうか?
この手作り石鹸レシピが書いてあった本にリンクをはれたらいいのですが、なんて名前か忘れちゃったんで、すみません;;去年図書館で借りた本なので手元にないんです(><)
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子供にだって色々ある。
チビに蕁麻疹が出た。
チビに蕁麻疹が出た。
ところで、私はニンジンが好きだ。
我が家で切らしたことのない食材ベスト5は、米、牛乳、珈琲豆、茶葉、ニンジンであろうかと思う。
どうやって食べるかって、私の場合は断然生が多い。格好よくいえばスティックサラダ。棒状に切ってマヨをつけてポキポキ食べる。おやつにもよく食べる。
一本食べ終えたあとに、「・・・ニンジンの1日の摂取限度量ってどのくらいだっけ」と思ったりする。そういうときはニンジンでなくてセロリを食べる。
胡瓜のスティックサラダはあまり好きじゃない。
一口食べて、「甘くない」「水っぽい」「硬いだけ」「味も素っ気もない」ニンジンは、即、別の料理に回される。煮物、揚げ物、お菓子にも使えてニンジンってなんてオールマイティな野菜なんだとつくづく思う。
ということで、今夜の夕飯のデザートはキャロットケーキです。
買ってきたベータリッチが外れた。いつもはもっと美味しいのに。
我が家で切らしたことのない食材ベスト5は、米、牛乳、珈琲豆、茶葉、ニンジンであろうかと思う。
どうやって食べるかって、私の場合は断然生が多い。格好よくいえばスティックサラダ。棒状に切ってマヨをつけてポキポキ食べる。おやつにもよく食べる。
一本食べ終えたあとに、「・・・ニンジンの1日の摂取限度量ってどのくらいだっけ」と思ったりする。そういうときはニンジンでなくてセロリを食べる。
胡瓜のスティックサラダはあまり好きじゃない。
一口食べて、「甘くない」「水っぽい」「硬いだけ」「味も素っ気もない」ニンジンは、即、別の料理に回される。煮物、揚げ物、お菓子にも使えてニンジンってなんてオールマイティな野菜なんだとつくづく思う。
ということで、今夜の夕飯のデザートはキャロットケーキです。
買ってきたベータリッチが外れた。いつもはもっと美味しいのに。
蛍を見に行こう。
そういうわけで月夜野まで行ってきました☆
月夜野に行くんだったら是非寄りたいところがありました。
月夜野びーどろパークというところです。
工場見学が出来て、品物も買える、一石二鳥の場所。
こちらの上越クリスタル硝子さんの品物は繊細で美しいのに実用的で、前からファンだったのですが、通販では品が限られているので、直接お店に行ってみたいなあとずっと思っていました。
そうそう、平泉中尊寺金色堂修復にあたって、照明用特殊ガラスを作ったのはこちらの上越クリスタルさんです。
着いて、テラスのテーブルや屋根やプランターカバーまでガラスなのを見てびっくり。光を反射してとっても綺麗!
店内は広く明るく美しく、カウンターの女の人まで綺麗でした。なんだろ、美人はレジ係?みたいな社則があるんだろうか。
素麺を入れるのにちょうど良さそうな深皿や、箸休め用の小鉢、程よい大きさの平皿等、「・・ねえ、カードの限度額っていくらだっけ」「ぎりぎりまで買う気かよ!?」といわれるほどチェックした末、なんとか半分に減らし購入。
帰ってきてから、涙を飲んで諦めたけどやっぱりあのオレンジ色の菓子皿は欲しかった買ってくればよかったと後悔。ああ、後悔先に立たず。

↑アクラムに似合いそうなティーカップがありました。クッ・・これも欲しかった(笑)

店の前を流れる小川に架けられた橋や柵にもガラス細工が。
ひとつひとつ違って面白い。一個だけ、壊れたのか盗られたのかなくなってました。無ければないで何があったのか気になるミステリー。

工場、おっきい!そして暑い!!!
たくさんの人が一つ一つ丁寧にガラス製品を作ってました。あ、火に入れてるよ・・・延ばしてるよ・・・・冷やしてるよ?吹いてるよ・・?等々。
ゴゴゴゴ・・!って、炉っていつもあんな音させてるんだ。ちょっと怖い。
ところで、肖像権とかあるだろうか。人間はなるべく小さく撮ったけれど。カメラ撮影禁止とは注意されなかったんだけど。

びーどろのあとは早めの夕食をたべて、道の駅へ。ここの駐車場に停めていいと聞いたのですが、ここからどのくらい歩くんだろう?
知らない土地は暗くなってから目的地を探すのが難しいから、明るいうちに一度探索開始。
道の駅の公園(縄文時代の遺跡があった)の紫陽花が満開でした。
ちょっと行くと、提灯がずらっと連なっていました。行き先を案内してくれているようです。
どうやら、ほたるの里遊歩道という、蛍がよく見られる場所があるようです。
近くに駐車場があったので、一度車にもどって、停めなおしました。
街灯がないので(蛍と稲保護のためでしょうね)懐中電灯を持っててくてく坂道をのぼり、また下り。
町の振興課の方でしょうか、蛍を守る会の方々でしょうか、何人かの男の方たちが、こんばんはとにこにこ笑顔で挨拶をしてくれたあと、団扇をくれました。
え、貰っていいの?
あと30分くらいかねぇ~、とオジサンが教えてくれたので、ぶらぶらしながら待ち、小川の周辺をきょろきょろ見ていたら、あ、いた!いた!光りながら飛び始めました。わあ、実物見たのは小学校のとき以来だ、感動!
蛍は8時過ぎから9時ちょっとすぎくらいの時間帯が婚活タイムのようです。たんぼのほうにもいます。
光は、日頃見慣れている蛍光灯よりずっと柔らかく穏やかで、守ってやらなければあっという間に絶滅してしまいそうな儚さに見えました。
月夜野では、蛍のえさのカワニナを、地元の小学生たちが育てて小川に放しているのだそうです。
偉いぞこどもたち!!
ほとんど無言で蛍を見ていた旦那が、ここでやっと口をききました。
「俺、蛍見るの初めてなんだ・・・」
見たことなかったの!!!?
初耳でびっくり。
ああ、だから、わざわざ見に行こうなんて言い出したんだね。
感動したらしい旦那が、
「本当に光ってる」
そうっと手を伸ばしたら、ふわんふわん飛んでいた蛍が、ぴょこ、と、指先に止まってくれました。
イイ子だな蛍!なんて空気読む奴なんだ!!
自分の指の蛍をまじまじと観察して、
「虫だ・・・」
と、旦那。
当たり前だ。乾電池もLEDも積んでない。
蛍を見に行こう観光ツアーでもあるのか、マイクロバスがどんどん来て、人もどっと混んで来たので、十分見た私たちは帰ることにしました。
いいもん見たなー。
まだ誰も帰宅の途についていない道には、私たちだけ。月明かりだけでゆっくり坂を下っていったら、
「あ、蛍」

一匹だけ、ふわふわ飛んでました。
さっきの小川では、すぐ近くを蛍が飛んでいたので驚かせちゃうかもしれないし、ストロボに驚いて蛍がどこかへ行っちゃったら他の人に悪いしと、写真を撮るのをはばかったんですが、いまなら撮ってもいいかな?
遠くからズームにして一枚だけパチリ。
点にしか見えないけれど、嬉しい一枚になりました。
今週末の6/27に蛍祭りをやるそうです<月夜野ほたるの里遊歩道
混む前に行ってよかった。
良い小旅行でした。
そういうわけで月夜野まで行ってきました☆
月夜野に行くんだったら是非寄りたいところがありました。
月夜野びーどろパークというところです。
工場見学が出来て、品物も買える、一石二鳥の場所。
こちらの上越クリスタル硝子さんの品物は繊細で美しいのに実用的で、前からファンだったのですが、通販では品が限られているので、直接お店に行ってみたいなあとずっと思っていました。
そうそう、平泉中尊寺金色堂修復にあたって、照明用特殊ガラスを作ったのはこちらの上越クリスタルさんです。
着いて、テラスのテーブルや屋根やプランターカバーまでガラスなのを見てびっくり。光を反射してとっても綺麗!
店内は広く明るく美しく、カウンターの女の人まで綺麗でした。なんだろ、美人はレジ係?みたいな社則があるんだろうか。
素麺を入れるのにちょうど良さそうな深皿や、箸休め用の小鉢、程よい大きさの平皿等、「・・ねえ、カードの限度額っていくらだっけ」「ぎりぎりまで買う気かよ!?」といわれるほどチェックした末、なんとか半分に減らし購入。
帰ってきてから、涙を飲んで諦めたけどやっぱりあのオレンジ色の菓子皿は欲しかった買ってくればよかったと後悔。ああ、後悔先に立たず。
↑アクラムに似合いそうなティーカップがありました。クッ・・これも欲しかった(笑)
店の前を流れる小川に架けられた橋や柵にもガラス細工が。
ひとつひとつ違って面白い。一個だけ、壊れたのか盗られたのかなくなってました。無ければないで何があったのか気になるミステリー。
工場、おっきい!そして暑い!!!
たくさんの人が一つ一つ丁寧にガラス製品を作ってました。あ、火に入れてるよ・・・延ばしてるよ・・・・冷やしてるよ?吹いてるよ・・?等々。
ゴゴゴゴ・・!って、炉っていつもあんな音させてるんだ。ちょっと怖い。
ところで、肖像権とかあるだろうか。人間はなるべく小さく撮ったけれど。カメラ撮影禁止とは注意されなかったんだけど。
びーどろのあとは早めの夕食をたべて、道の駅へ。ここの駐車場に停めていいと聞いたのですが、ここからどのくらい歩くんだろう?
知らない土地は暗くなってから目的地を探すのが難しいから、明るいうちに一度探索開始。
道の駅の公園(縄文時代の遺跡があった)の紫陽花が満開でした。
ちょっと行くと、提灯がずらっと連なっていました。行き先を案内してくれているようです。
どうやら、ほたるの里遊歩道という、蛍がよく見られる場所があるようです。
近くに駐車場があったので、一度車にもどって、停めなおしました。
街灯がないので(蛍と稲保護のためでしょうね)懐中電灯を持っててくてく坂道をのぼり、また下り。
町の振興課の方でしょうか、蛍を守る会の方々でしょうか、何人かの男の方たちが、こんばんはとにこにこ笑顔で挨拶をしてくれたあと、団扇をくれました。
え、貰っていいの?
あと30分くらいかねぇ~、とオジサンが教えてくれたので、ぶらぶらしながら待ち、小川の周辺をきょろきょろ見ていたら、あ、いた!いた!光りながら飛び始めました。わあ、実物見たのは小学校のとき以来だ、感動!
蛍は8時過ぎから9時ちょっとすぎくらいの時間帯が婚活タイムのようです。たんぼのほうにもいます。
光は、日頃見慣れている蛍光灯よりずっと柔らかく穏やかで、守ってやらなければあっという間に絶滅してしまいそうな儚さに見えました。
月夜野では、蛍のえさのカワニナを、地元の小学生たちが育てて小川に放しているのだそうです。
偉いぞこどもたち!!
ほとんど無言で蛍を見ていた旦那が、ここでやっと口をききました。
「俺、蛍見るの初めてなんだ・・・」
見たことなかったの!!!?
初耳でびっくり。
ああ、だから、わざわざ見に行こうなんて言い出したんだね。
感動したらしい旦那が、
「本当に光ってる」
そうっと手を伸ばしたら、ふわんふわん飛んでいた蛍が、ぴょこ、と、指先に止まってくれました。
イイ子だな蛍!なんて空気読む奴なんだ!!
自分の指の蛍をまじまじと観察して、
「虫だ・・・」
と、旦那。
当たり前だ。乾電池もLEDも積んでない。
蛍を見に行こう観光ツアーでもあるのか、マイクロバスがどんどん来て、人もどっと混んで来たので、十分見た私たちは帰ることにしました。
いいもん見たなー。
まだ誰も帰宅の途についていない道には、私たちだけ。月明かりだけでゆっくり坂を下っていったら、
「あ、蛍」
一匹だけ、ふわふわ飛んでました。
さっきの小川では、すぐ近くを蛍が飛んでいたので驚かせちゃうかもしれないし、ストロボに驚いて蛍がどこかへ行っちゃったら他の人に悪いしと、写真を撮るのをはばかったんですが、いまなら撮ってもいいかな?
遠くからズームにして一枚だけパチリ。
点にしか見えないけれど、嬉しい一枚になりました。
今週末の6/27に蛍祭りをやるそうです<月夜野ほたるの里遊歩道
混む前に行ってよかった。
良い小旅行でした。
GEN○が落ち着いてきたかな?とホッとしはじめていたのも束の間。
今度は新しいウイルスが猛威を奮っているんですって?
なんだよもうなんでそんなことするんだよ!!作った奴の胸倉叩いて号泣したい気持ち。
いまのところ流行っているのは主に海外らしいですが、そんなこといったって、ネット社会なんて「おおはようございます」しか挨拶したことのない隣人より下手すると身近な存在じゃあないですか?
日本上陸までそんなに時間がかからないんじゃ。
ソフトウェアの脆弱性を利用してPCに侵入後、FTPのパスワードを盗んでサイトを改竄、は、GEN○でありましたが、今度のwe○ウイルス(仮)というのは、更にHTMLに不正なiflameと難読化されたjsコードを埋め込んで、訪問者をウイルス配布元のサイトへ誘導するとか。
そんな高等なことが出来るウイルス作る頭があるなら他のところで使え。
なんでそんなウイルス作るんだよ・・・!!泣きたい。
参考サイトはコチラ↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090601/331097/
ブラウザをFireFoxにして、アドオンのNoScriptを入れて、設定をいじってiflameを見られないようにするといいらしいですが、ブラウザか・・・・やっぱり狐にするしかないのか。メンドイ(といってはいけないか?・・・)
ウイルス配布目的で「Flash Player」の偽サイトが出現したりと、もういやだ、嗚呼(--;)
今度は新しいウイルスが猛威を奮っているんですって?
なんだよもうなんでそんなことするんだよ!!作った奴の胸倉叩いて号泣したい気持ち。
いまのところ流行っているのは主に海外らしいですが、そんなこといったって、ネット社会なんて「おおはようございます」しか挨拶したことのない隣人より下手すると身近な存在じゃあないですか?
日本上陸までそんなに時間がかからないんじゃ。
ソフトウェアの脆弱性を利用してPCに侵入後、FTPのパスワードを盗んでサイトを改竄、は、GEN○でありましたが、今度のwe○ウイルス(仮)というのは、更にHTMLに不正なiflameと難読化されたjsコードを埋め込んで、訪問者をウイルス配布元のサイトへ誘導するとか。
そんな高等なことが出来るウイルス作る頭があるなら他のところで使え。
なんでそんなウイルス作るんだよ・・・!!泣きたい。
参考サイトはコチラ↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090601/331097/
ブラウザをFireFoxにして、アドオンのNoScriptを入れて、設定をいじってiflameを見られないようにするといいらしいですが、ブラウザか・・・・やっぱり狐にするしかないのか。メンドイ(といってはいけないか?・・・)
ウイルス配布目的で「Flash Player」の偽サイトが出現したりと、もういやだ、嗚呼(--;)