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*今日は こんなこと あった*
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梅ジャムの作り方を教えて~と言われたので、私のレシピでよろしければ。AYさん、ここコピーして持っていってくださいな~(*^^*)

「梅ジャム」

◎材料
 梅 1kg
 砂糖 800g(梅の8割が目安)

◎作り方
(1)梅を水洗いし、なり口のホシを竹串や爪楊枝等で取り除いてください。
(2)ホーロー鍋に(1)とたっぷりの水を入れて中火にかけて、
(3)木杓子でころころと梅を転がしながら50℃くらい(手を入れて熱ッと思うくらいの温度)になったらお湯を捨て、
(4)また水を入れてさらに梅を茹でます。青梅なら3回。完熟梅なら2回。
(5)(4)をザルにあけて水気をきり、冷まします。
(6)冷めたら種を取り除いて実を包丁で細かく刻みます。(滑らか仕上がりにしたいときは、ここで裏ごしすると良いです)
(7)ホーロー鍋に(6)を入れ、分量の三分の一の砂糖を加えてよく混ぜあわせてから中火にかけてください。放っておくと焦げるので、絶えずかき混ぜながら煮ます。
(8)ぶくぶくと煮立ってきたら、残りの砂糖の半分を加えて、さらに5分くらい煮ます。そうしますと、
(9)灰汁が浮いてくるので、取りのぞいてください。
(10)(9)に残りの砂糖を全部入れて、15~20分煮つめるとトロリとしてきます。好みの固さで火を止めて、熱いうちに瓶等に保存してください。出来上がりです。

頑張ってちょ~!
私は今年は梅シロップを作る予定です(^0^)
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さくらんぼを貰いました。
さくらんぼって赤い宝石みたいで綺麗な果物だなーと常々思っていたんですが、こう粒が揃ったのをどどんと見ると圧巻。美味しそう。今夜早速食べる(^^)

さくらんぼの和歌はちょっと知らないんですが、歌ならばこれが浮かびます。シャンソンです。

「Le temps des cerises」

Quand nous chanterons le temps des cerises
Et gai rossignoles et merles moqueur
Seront tous en fete
Les belles auront la folie en tete
Et les amoureux du soleil au coeur
Quand nous chanterons le temps des cerises
Sifflera bien mieux le merle moqueur

Quand vous en serez au temps des cerises
Si vous avez peur le chagrin d'amour
Evitez les belles
Moi qui ne crains pas les peines cruelles
Je ne vivrai point sans souffir un jour
Quand vous en serez au temps des cerises
Vous aurez aussi les peines d'amour

J'aimerai toujours le temps des cerises
C'est de ce temps-la que je garde au coeur
Une plaie ouverte
Et dame Fortune en m'etant offerte
Ne pourra jamais fermer ma douleur
J'aimerai toujours le temps des cerises
Et le souvenir que je garde au coeur

簡単訳:
「さくらんぼの実る頃」
作詞:ジャン=バティスト・クレマン
作曲:アントワーヌ・ルナール

さくらんぼが実る頃に
陽気な夜鳴き鶯やまねつぐみはみな浮かれ出す
美しい女たちは物狂おしい思いにとらわれ
恋人たちの心は明るく
さくらんぼが実る頃に
まねつぐみはさらに上手にさえずる

恋の痛手が怖いなら
美しい女たちを避けなさい
悲惨な苦しみを恐れない私は
一日たりとも苦しまずに生きることはない
さくらんぼが実る頃に
あなたたちもまた 恋に苦しむことでしょう

私はいつまでもさくらんぼが実る頃を愛する
あの時から この心には
開いたままの傷がある
幸運の女神が私に与えられても
この傷を癒すことはできないでしょう
いつまでもさくらんぼが実る頃を愛する
そして 心のなかのあの思い出も


パリ・コミューンの哀歌です。
ええっと、仏の著作権は70年だったからもう大丈夫、なはず;;


天竺葵が満開ですね。
といっても、この花って一年中みかけるような気もしますが。
花持ちがいいから花壇向きなのかな?

葵といえば、立葵も咲き始めていますね。
雑草のように何処でもすくすく丈夫に育つくせに、花瓶に活けると水揚げが悪いのかすぐに萎れてしまうのが意外というか。
以前に一度、望美ちゃんと立葵を絡めてSSを書きかけたことがあるのですよ。戦時中は、理由はどうあれ強く輝いていた望美ちゃんが、屋敷の中で風も当たらぬように大事に大事にされ続けていたら段々元気がなくなっていく、ああやっぱり彼女には自由が似合う、と、景時さんが思う話。あ、景望でした。書きかけて保存したつもりがどこかへ行ってしまったので、発見したら仕上げたいと思っています。
えと、そういう話がいっぱいあって、有言不実行で辛く情けないんですが;;

その話のなかで使おうと思っていた歌です。

梨棗 黍に 粟嗣ぎ延ふ田葛の 後も逢はむと葵花咲く
万葉集より
今日、お仕事がひとつ終わりました!打ち上げしてきました!
去年の3月にお話をいただいてから1年ちょっと。長かった。でも引き受けてよかった。
仕事は舞台の脚本のお手伝いでした。大道具作りも手伝ったよ!ほんとにちょっとだけだけど。美術屋さんって凄いなあ、としみじみ思いました。手抜きの仕方がとっても上手(笑)
1200人入るホールは満席で立ち見もたくさん出て、というか、前売りチケットを1500枚も売っちゃったらしいんですよ。全席自由シートでも、当日キャンセルする人がいるだろうと見越して2割増し程度で売るのが普通みたいですが、なんの手違いでそんなにオーバーしちゃったのやら。
消防法で立ち見は×なんですよね、座って観ましょうがお約束で。
でも、立ち見になりますが、と断っても、それでもいいですってみんな言ったみたいだったので、うん、仕方なかった、の、かな?(疑問系)
舞台の袖で、1年以上時間をかけて準備してきたものが3時間弱で消化・・・昇華?されるのを見ているのは、不思議な高揚感でした。
これを本業にする人の気持ち解るわぁ。楽しいばかりじゃないけど、やっぱり楽しい(日本語変だよ)

でも、楽しかったけど、同じくらい大変忙しい1年間だったのは事実だったので、もう手を出すことはないと思います。本当に楽しかったんですが、時間が不規則すぎて、家庭人したい人には両立困難。

明日から少し身軽。
とはいえ、

ここからはとっても私的な独り言なので、興味ない方はスルーで。
たとえば、なんとなく手を出したことがあとで長く続く趣味になったりとか、
たとえば、なんとなく声をかけて話してみた人と長い付き合いの友人になったりとか、
そのとき踏み出した一歩もしくは半歩が、何かの始まりだったなんて、結局は後から知るんだな、と思う。

近所の街路樹の四照花が満開です。白もピンクも綺麗です。
綺麗な花を見ると幸せです。
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