忍者ブログ
*今日は こんなこと あった*
 76 |  77 |  78 |  79 |  80 |  81 |  82 |  83 |  84 |  85 |  86 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


この花が咲き始めると、ああ梅雨がくるなーって思います。

一首。

言問はぬ木すら味狭藍諸茅等が練りの村戸にあざむかえけり
万葉集より 大伴家持 

難解な歌です。私なぞいまだ意味も意図もよくわからない。
訳を端折って載せてみます。

超簡単意訳:
喋らない木にさえも味狭藍(あじさい)のように色の変わる信用のおけないものがある。(だから私が)口の巧い人たちのよく練られたご宣託にのせられてしまったのは仕方のないことだったとしかいえない。

・・・愚痴なのか?
照れなのかあてこすりなのか自嘲なのか。
何度読み返しても悩んでしまう。
PR
ちょっと前から容量overでpcの調子が良くなく動きが悪かったので外付けハードに全部データを移してリカバリ作業をしている最中、うっかりサイトのファイルを全部削除ってしまい、相当慌てました。
一から復旧なんてそんなアナタ殺生な血の気が引きすぎる。
たっぷり3秒pcの前で固まりました。
結局、新しいHDの使い方を私が解っていなかっただけですぐ元に戻せたんですが。
もしサイト中の「リンク外してます」以外で表示されていないアンビリバボーがあったら是非教えてくださいスミマセン(><)
片端から確かめてはいるんですが・・・・あー・・・・昔書いたものを読み直すって辛いですね。なんの拷問かともう。あちこち書き直したくて書き直したくて鳴きたいNO泣きたい;;

遙か4発売まで1か月を切りましたね。
こんなにサイトから消えている管理人ですが、とても楽しみにしています。
マキネッタを貰いました。
前に使っていた奴が駄目になっていたところだったので、とても助かりました。一人分ならこれで十分だし。直火な分、時間が短縮されたような気がちょっとだけ。
そういえば、どこかの数学者が言ってたけど、「人間は年を取るほど時間が進むのを早く感じるようになる」んだって。
人は誰だって生まれてから平等に同じスピードで生きているけれど、距離と時間で時速計算するように考えるなら、距離(=寿命)が短くなるほど速度が上がるように感じるんだって。
そういうことなら、子供にとっての体感時間速度は、私よりゆっくりなんだろうな。
・・・・大人になるまでわからないんだろうけど。







ちょ・・・マテ;;4月がいつの間に過ぎたのか覚えがありませんよ・・・・?;;
今日は29日ですって。うっそーん!?
これだけ空くと、サイト休止の文字をtopに載せなきゃいかんだろうか・・・・・・・・・でもあわよくば更新したいと思っているので出したくない。いいや、出さないってことで。

一年前から、自分の仕事+実家の仕事+頼まれごとの3本立てをしているので、明らかに自分のキャパ超えてます。元来かけもちして仕事できるほうじゃないんだよ、私は。引き受けなきゃいいのにばかなんだから(でも面白そうだったんだよー)
6月半ばに1つ終わるので、だいぶ身軽になるはずです。いま佳境、というか大詰め。

そういうわけで今年のGWは暦通りに大人しく仕事しております。4月の頭に休暇取っちゃったってのもあるけど。
楽しそうに出かけていく同僚の後姿を切なくみつめ、いいもん花くらい見に行ってやるもんねと植物園に行って参りました。
牡丹が満開でした。綺麗(^0^)
花が咲くという方向に進化してくれて有難う、地球の植物。

植物園に行くことになって、あ、じゃあお弁当作るよ♪といそいそとおにぎりを握っていたら、出来立てのそれが一個、ぽろりとシンクに落ちて水浸しになってしまうアクシデントがありました。悲しかったよ。
夢に人の手が加わると儚くなるのね・・・(違うから)
夕方になって小雨が降ってきましたよ~。昼間お天気がもってくれて良かった。
ということでSSS。



『無題』 望美+銀色兄弟(パラレル)


灰色の空は今にも泣き出しそうだ。
遠くで雷鳴が聞こえる。おそらくは、さほど時間もかからず、雨が降り出すだろう。
どこか屋根のあるところを見つけて雨宿りをと思うけれど、そんなあからさまな場所に居たら、たちまちみつかってしまうに違いない。それはまずい。
だって望美はいま、鬼ごっこの最中だから。
鬼は、見かけだけは美しい銀色の髪をした兄弟。迷い込んだ森のなか、暇つぶしに付き合えと言われ、勝手に遊びの駒にされた。
「「かくれんぼ込みで良い(です)よ」」
ハンデを付けてくれた有難さに涙が出る。捕まったときの代償が望美自身という代償がなければもっと嬉しかった。

ぽつ ぽつ

生い茂る木々の葉に雨が落ち始める。
とうとう降ってきたらしい。

「ど、どうしよう・・・っ・・・」

雨で地面がぬかるめば、足跡がつく。見つかりやすくなってしまう。
早くどこかへ、少しでも遠くへ、あの二人の目の届かない場所へ。
嗚呼、でも、この森のなかでそんな場所があるのだろうか。

隠れるだけでは駄目だ。知盛は隠すと余計に見つけたがる。
逃げるだけでも駄目だ。銀は逃げるものを追うのが好きだ。

「誰か助けて・・・・!」

もつれそうになる足を必死で走らせる望美の髪にぽつりと雨が落ちた。
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(09/14)
(06/07)
(03/07)
(03/04)
(12/05)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kiri
性別:
女性
職業:
OL・主婦
趣味:
息子
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Copyright ©  金魚草のつぶやき  All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Photo by 結羽&You  *Template by tsukika  *忍者ブログ [PR]