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*今日は こんなこと あった*
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飲むと眠くなるので普段は滅多に飲まないんだけど、昨夜は脱稿して浮かれていたのと、たまたま先日ヒョウケ○をたくさん貰ったので、ジュースがわりにいっかなーとガブガブ飲んだら。
うー。きもちわるーいー。あたまいたいー。
たっぷり寝たはずの朝なのに目が覚めたら満身創痍。
昼近くまで布団のなかでモグラになっていました。
太陽が眩しかったぜ・・!



天気がよかったので、昼から家族でぶらぶらドライブ。
湯島天満宮へ行ったら、結婚式をしてました。お嫁さんの白無垢が素敵でした。
七五三で着物姿のお子さんがたくさんいました。男の子も女の子も可愛らしかった。
流石学業の神様、合格祈願の絵馬が鈴なりでした。あのぶらさげている屋根つきの板ってなんていうんですか?あれが剥がれるんじゃないかと思うほど。
まっね、最後に縋れるのは神様しかいないって気持ちは嫌ってほど解ります!私もそうだしね!

近くの神田明神に寄ったら、ここでも結婚式してました。
今日は大安?
母の実家が近かったのと、私の名前はここで付けてもらったので、小さい頃はよく来ました。久しぶりー。
つけてもらったっていっても、両親が2つまでに絞って持っていって、神主さんに占ってもらっただけですが。
1つは「(仕事が)成功する」、もう1つが「健康で長生きする」と言われ、迷わず「健康で長生き」するほう(いまの私の名前)を選んだんだそう。
生後5日目で私の寿命の心配をしてくれたんか(笑)
と、長じて話を聞いたとき笑いましたが、うん、ちょっと嬉しかったですよ☆なにより命が大事だもんね。
mixして両方適う名前があればもっとよかったけどね♪
実際、私、仕事運悪くないと思うよ?いいことばかりではないけれど、全体的に恵まれていると思う。これくらいの仕事運で十分だ。
つか、これ以上仕事させられたら過労死しそうでイヤかもしれない(爆)

そうそう、いまは宮司さんと呼ぶほうが正しいんでしょうが、江戸時代の神田明神の神職名では、神主というのが宮司さんをあらわす名前だったそうです。代々芝崎家がおつとめ。
社家は4家。木村家、甫喜山家、早川家、月岡家、だったと。今はどうなんだろー。
歌舞伎の女形の坂東玉三郎さんはこの木村家のご出身です。
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冬コミ合わせの原稿を脱稿しました!
アンソロで、20人の執筆陣がいるので、シチュが被らないかとかなり気にして書きましたが、幸いいない模様。良かった。
内容はBLで18禁本です。N館でのご案内はありません。NMオンリーの方、安心なさって(*‘‐^)-☆



こっち台風凄いですよ!嵐です。自転車が風にあおられてばたばた倒れています。一度出かけたんですが、無理っぽいので戻ってきました。
びっしょびしょ。風呂場に直行!

雨が降る~ 遊びに行きたし 傘はなし~ ♪

って歌がありましたね。どんな前後だっけ。
あ!歌詞掲載はダメだっけ!文部省唱歌もダメなのかな!?



今日、無事に母が退院しました。パチパチパチ~(洗濯物係だった自分に頑張ったねの拍手)
来夏(春から延びた)までとりあえず手術&入院の予定はありません。このまま何事もなく年を越したいものです。
11月になったら喪中葉書作らんとな!・・って来週か!?来週はもう11月なのか!?早いッ。早すぎる!
父のかわりにあちこちへ挨拶まわりをしなきゃならないし、これから年始は毎年忙しくなるだろう。いずれはと覚悟してたとはいえ、あと10年は早かったと思うんだよ父ちゃん。とちょっとヤサグレてみたい私。でも本当にグレるのは出来ない私。イイ子だな(自画自賛)



仕事も一段落しました。今朝の三時に(朝の)
来週から時間できるはず。うれしいな~。
うれしいな~おばけにゃがっこうも~しけんもなんにもない♪
なんて羨ましいんだキタロウ。
実写版見に行った友達が、思いがけず良かったと言っていましたよ。そうなんだ?



いつのまにか『おお振り』が終わってましたよ!ショック!なんとか最終回は見ましたが、なにあの作画の綺麗さ!普段より枚数20%増量?
カット細かくて色もクリアで雰囲気はキラキラでした。演出も凄くよかった。効果音にときめきました。う・わ・あ~。こんな出来のいいアニメ見れて幸せ。
通して10話くらいしか見てないので、是非再放送してほしい。



ブログ以外まるで稼動していない拙宅にご来訪有難うございます、お客様m(__)m メッセージ泣くほど嬉しいです。ってか泣いてます。本当に本当に有難うございます。優しい貴女さま方に幸ありますように。心から。

hit数が80万を超え、その数字で記念SSをなにか書こうと思っていたのに思いつかないうちに過ぎてしまって自分にがっかりです。
『80年後の君へ』なんていいかと思ったんだけどな。
でもそれだと100歳を超えてる人がちらほら?
「勝真は百歳百歳」じゃ、ちょっ・・・・・・プッ。ハードル高くて私には書けない・・・!!
80万後の君へじゃないのかと?いやいやそれじゃそれこそ水木先生のテリトリ。
ああ!転生物にすればいいのか!
しかし80万後の人類形状がどうなっているのか想像がつかん!
スペースコロニーでの生活なんて、さらさら知識がない。
< 我悩む、故に我あり > 知盛×望美(現代ED)


明日は俺の生日だ。
望美がケーキを焼くという。
そんなものよりもっと喰えるものがいいと言ったのに、「こういうのは形も大事だから」と譲らない。
形ねえ・・。
いまこうして並んで歩いていることが、確かなものだといわずしてなんだというのだろう。
俺は嫌いな女の買い物など付き合わないぞ。解っていないな。

「えーっと、これとこれと。」
望美が、譲に書いて貰ったというメモを見ながら、次々篭に放り込んでいく。
小麦粉。ベーキングパウダー。粉砂糖。卵。
バターを、どっちのメーカーのものにしようかと真剣に悩んでいる。
どちらでもいいだろう、そんなもの。
と、言いたいけれど、とりあえず黙っておく。
からかう以外で要らぬ喧嘩はしない主義だ。面倒なだけだからな。

暇なので、周囲を見るともなしに見まわす。
葉の模様がついた瓶があって、どこかで見たようなと思う。
ああ、そうだ、これは確か先日望美が唯一できる菓子だとホットケーキを焼いたときに上にかけたものではなかっただろうか。
なんとなく手に取る。
そう、メイプルシロップ。
甘かったが、不味いものではなかった。

・・・・・フッ。
にやり。

良いことを思いついて、望美のほうを振り返る。
「なあ、望美・・・」
「ん?なに?」
「俺にプレゼントをくれると言っていたな・・・?もう用意はしたのか・・・・?」
「したよ!当たり前じゃない。とっくだよ。」
「もう一つ追加してくれないかと頼んだら、きいてくれるか・・・?」
「えっ。欲しいものがあったの?いいよ!・・・あ、でも、あんまり高いものは・・・・」
「予算はどれくらいだ?」
望美が困ったように目を泳がせる。おそらく俺への贈り物とやらに散財して、さほど手元にないのだろう。
それでも、蚊のなくような声で言った。
「ご、ごせんえん以内でお願いシマス。」
そんなに要らんぞ。
「楽勝だ。798円。」
俺は、ずいっと望美の目の前に瓶を差し出した。
「へっ。メイプルシロップ?」
「かけて喰わせろ。」
「ホットケーキを?」
「いや、おまえを。」

「・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・。」

望美が呆気にとられて目を丸くする。

次の瞬間。

「却下!!!」
行きかう人間がぎょっとして振り向くほどの大声で叫んだ。
「だめだめだめだめ!」
「ちっ・・・」
「ちっ、じゃない!」
「クッ・・・」
「クッ、でもない!」
「つまらん。」
「つまんなくない!もう!帰るよ!」
望美は怒って、俺の手を掴むと、ずんずんレジへ向かって歩き出してしまった。

馬鹿だな望美。798円で満足する恋人など、なんてプライスレスな男だろうと喜ぶところだぞここは。おまえは何もわかってない、やっぱり。
仕方ないな。自分で買うか。
後で。

俺はとりあえず大人しく望美に連れられて店を出た。


※ 次の日一人でスーパーに行った知盛は、キャラメルシロップとチョコシロップと生クリームを眺めながら、これもいいなと悩みの幅が広がるんです。
この話は『ハッピーバレンタイン』に繋がっています。まだ再掲していないけど。

< お似合いの色たち > 弁慶×望美(現代ED)


では静粛に。
TVのなかで、神父が厳かに告げている。教会の椅子に座っているすべての人たちに向かって。
聖書に手を置き、短い説教をしたあと、二人だけ前列に立っている男女に声をかける。
「汝、健やかなるときも病めるときも・・・・・」

これはいったい何をしているところだろう?
不思議に思って画面を見ていた弁慶が、なるほどこれがこちらの結婚式というものかと理解したのは、結構すぐだった。
この女を妻とし、なんて言っているのを聞けば馬鹿でも解る。・・・・そういうことに疎い九郎はどうかしらないが。
「何か面白いものやってます?」
洗面所に手を洗いに行っていた望美が戻ってきて、弁慶の隣りに座った。
TVに映っている画像を見た途端、
「あ!桐本海里の結婚式!」
名を叫んだ。どうやら、女のほうが人気女優らしい。
「そうか、今日だったんだ。わあ、綺麗だな~!」
弁慶は、君ならもっと綺麗でしょうけれどね、と当然のように望美に言う。
彼女が赤くなるのは承知の上だ。事実、望美は真っ赤になった。
「それはアバタもエクボってやつです、弁慶さん。・・・でも珍しいですね、弁慶さんがこういう番組見てるの。」
「たまたまつけたらこれがやっていたんですよ。見たことがない光景だったので、なんだろうと思ったんです。結婚式なんですね。」
「ええ。やっぱり可笑しく見えます?弁慶さんから見ると。」
弁慶たちが元いた世界では、こんなふうな結婚式など想像もしたことがないだろう。
自分たちのときのことを想像し、嫌かな?と、恐る恐る望美が聞くと、いいえ、と弁慶が緩やかに首を振った。
「よく出来た趣向だと思いますよ。」
「趣向?」
「新郎新婦の衣装がね。」
「??意味解りません。」
「ふふ。解りませんか?僕の言いたいこと。」
そうかもしれませんね、君は僕みたいに捻くれた考えをしませんから、と笑って、弁慶が望美の髪を撫でた。
「新婦の衣装が、白ですね?」
「え?ええ。だいたいは。」
「白というのはどんな色にも染まるじゃないですか。」
「ですね。」
「でも、元が白だったっていう存在は消えないでしょう?」
「そう・・・・かな?かも。」
「反対に、新郎の衣装は・・」
「タキシードが?」
「タキシードっていうんですか?そう、この黒っていうのは、白とは反対に、どんな色でも受け入れない・・・ああ、違いますね、打ち消してしまうじゃありませんか。」
「・・・そうかもしれません。」
「でも、白にだけは勝てず、共存する。」
「あっ!」
「それでね、誰が考え付いたのか知らないけれども、良い趣味だと思ったんですよ。これから結婚する二人の衣装の色がこの二色だなんて。」
「さっき、趣向っていったじゃないですか。」
「おや、そうでしたっけ?まあ、深い意味はありません、どちらでも。少々厭味というだけですから。」
「・・・・・・・。弁慶さんの毒舌。」
もし結婚式をするときはドレスじゃなくて打ち掛けにしよう、と。心の中で呟く望美だった。


※ ならば二人とも白を着ればいいよ。弁慶は腹の中が黒いから大丈夫。
弁慶は他の人には見せない部分を望美ちゃんにだけはちらっと見せることがあってもいいよ。
桐本海里=即興のオリジ。

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