*今日は こんなこと あった*
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人が生きていくために必要なもの。
空気
食物
睡眠
家族
でも私はそこに、
萌え
と書き加える。
現在八葉抄をplay中。早いとこコンプしてネオアンをやるのだ。
メルフォでネオアンって面白いよ~!等々とすすめてくださった皆様、有難う!買う前から誰かと恋に落ちている浮遊感です。やるに決定。
空気
食物
睡眠
家族
でも私はそこに、
萌え
と書き加える。
現在八葉抄をplay中。早いとこコンプしてネオアンをやるのだ。
メルフォでネオアンって面白いよ~!等々とすすめてくださった皆様、有難う!買う前から誰かと恋に落ちている浮遊感です。やるに決定。
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この花の実の皮を川に投げ入れ魚を麻痺させ漁をしたという歴史ある木。
山野に自生してますが、好んで街路樹に植えられているので知っている方は多いかと。
この花を見ると、この長歌を思い出します。
世の人の 立つる言立て
知左の花 咲ける盛に
愛(は)しきよし その妻の子と
朝夕に 笑みみ笑まずも
打ち嘆き 語りけまくは
教喩歌 大伴家持
まだ続きますがこんなところで。
部下が新しい女を作って本妻を離縁しようとしたので、上司の家持が諌めて?いる歌ですが、本妻以外の恋人が何人も(つか二桁)いる家持が言ったって、部下のほうも「あんたにだけは言われたくないよ」ってところでしょうか、あんまり聞く耳持っちゃいません。首っ丈になっているところですしね。
家持は、女性が遊行女婦なので、おまえに相応しくないとも言っていますが、二人の仲睦まじい様子に、仕方ないなあ・・・と少し味方ぎみ?ともとれます。本妻さんの立場をかんがみつつも。
面白い歌ですので、興味がある方は探してラストまで読んでみてー。
出来すぎていて、事実ではなく家持の創作ではという説もあります。
知左の花=エゴノキ。
ここのところ暑いからでしょうか、いっきに咲き始めましたね~。
友人のRちゃんから回ってきました。
私信:Rちゃん!こんな長いの携帯で回すな!何事かと思ったじゃんか!(爆)
回されたのは『理想の彼氏バトン』。
理想の彼氏ね。あはは、私たぶん理想高いです。だって思ってるだけなら勝手じゃん。
ではいってみようかー!
【理想の彼氏バトン】
私信:Rちゃん!こんな長いの携帯で回すな!何事かと思ったじゃんか!(爆)
回されたのは『理想の彼氏バトン』。
理想の彼氏ね。あはは、私たぶん理想高いです。だって思ってるだけなら勝手じゃん。
ではいってみようかー!
【理想の彼氏バトン】
5/7の月曜日はどうしても晴れてほしい用があって、日曜の夜に息子と「ははうえさま~お元気ですか~」を歌いながらてるてるぼうずを作ったんですが。作りながらフト思いました。↓
<てるてる 泰明編> 泰明×あかね京ED
毎日これでもかと仕事ばかりの泰明ですが、明後日、なんと久しぶりにお休みが取れることになりました。
妻の尻に敷か・・・・・コホン、妻に首っ・・・・・ゴホン、妻思いと巷で評判の泰明は、その言に違わず早速あかねのところにお休みのことを報告に行きました。
泰明:「何処かへ出かけたいか?」
あかね:「いいの!?」
泰明:「一人でふらふらと無用心に外出する神子が、こんなに何日も屋敷で大人しくしていたのだ。息が詰まっているだろう。」
あかね:「ふらふらと無用心は余計です。」
泰明:「神子にしてはよく我慢した。」
あかね:「私にしてはって、それちょっと引っ掛かる・・・っていうか、もう神子じゃないっていってるのに泰明さんってば~!」
喧嘩するほど仲が良いとか。いやこの程度は喧嘩じゃないとか。
女房たちはくすくす笑いながら席を外します。
あかね:「あのね、私、たまには泰明さんと二人きりになれるところに行きたいな。」
泰明:「神子・・」
そんなこんなで、北山までピクニックの予定が決まりました。
となれば、どうしても雨なんか降ってほしくないじゃありませんか。考えた末、あかねは、書き損じた紙をくるくると丸めて頭を、その上から綺麗な紙を被せて、てるてるぼうずを作りました。
にっこり笑っている目と口を描いて完成です。
あかね:「あれ?眉って描くんだったかな?うーん・・・、忘れちゃったな。まいっか、なくて。」
藤姫に貰った飾り紐をつけて軒先につるします。
あかね:「明日は晴れますように。絶対絶対晴れますように。神様お願いです。」
次の日は休日ときいて前の晩からあかねの許に来ない泰明ではありません。式神にも手伝わせていつも以上にぱぱぱっと手早く仕事を片付け土御門の屋敷を訪れます。
そこで見ました。祈っているあかねの様子を。
軒先にぶら下がっている見たことのない奇妙なヒトガタ。それにむかってあかねが熱心に祈っているなんて、徒事とは思えません。
あかねに尋ねます。
泰明:「それはなんだ、神・・・あかね。」
あかね:「え?てるてるぼうずですよ。あ。知らないんだ?もしかしてこっちにはないの?」
泰明:「てるてるぼうず?初めて聞く。それは何の役に立つのだ。」
あかね:「明日天気にしてくれるんです。」
泰明:「なっ・・!?」
あかね:「こうやって軒先に吊るして『明日晴れますように』ってお願いするとお天気になるって、私がいた世界のお呪いっていうか、お祈りっていうか・・」
泰明:「そんなことが出来るのか。凄いな。こちらでは、台を設え雲切りの祈祷を行わなければなしえないことを、神子は形代ひとつでやってのけてしまうのか。」
あかね:「へ?雲切り?形代?やってのけるって何・・」
泰明:「神子、頼む。私にもその呪を教えてもらえないだろうか。ぜひとも”ますたあ”したい。」
あかね:「ちょ、ちょっと待って泰明さん。必ず晴れるっていうわけじゃないんですよ?だいいち、ただのお呪いです。」
泰明:「呪いなのだろう?」
あかね:「うっ。なんか言葉の壁がいま見えたような・・っ!?」
神子の秘儀「てるてるぼうず」を覚える気満々らしい知識欲旺盛な夫は陰陽師です。あかねは、
『滅多なこと出来ない・・!』
冷や汗を流しました。
さてどこから説明したものか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてこの百年後。
<てるてる 泰継編>
季節は秋から冬へ。かじかむ手に息をはきかけながら、せっせと毎日怨霊を封じて歩いている花梨のもとに、ある朝泰継が訪ねてきました。手には綴本のようなものが握られています。
花梨:「おはようございます、泰継さん。今朝も早いですね。」
泰継:「眠らなくてよい時期だからな。」
花梨:「は?眠らな・・?(泰継さんって時々よく解らないこと言うな)」
泰継:「それよりも、神子。昨夜安倍の家から借り受けてきた書物を見ていて、あることを見つけた。」
花梨:「はい。どんなことでしょう?」
泰継:「先代の神子が、『天気を左右する』力を発揮したことが書いてあった。神子が形代を作って神に祈れば次の日は必ず晴れたそうだ。」
花梨:「ええっ。それは凄いですね!」
泰継:「ということは、だ。」
花梨:「?」
泰継:「神子にもその力が備わっているということではないか?」
花梨:「えっ。そそそ、そんな、無理ですよー!お天気を変える力なんて、私にはありません!」
泰継:「やってみなくては解らぬだろう。」
花梨:「えーっ!本気ですかー!?」
先代神子ちゃんのした所業がてるてるぼうずだと気づくまで、花梨ちゃんの試練は続くのでした。
・・・と、こんなことを、てるてるぼうずをイッコ作る1分半くらいの間に思いました。文字にすると10分くらいかかるな(^^ゞ
ケロ○軍曹が持っていた妄想変換機がマジで欲しい。あれってヘルメットかぶっただけで頭のなかに描いたことが立体化つーか実体化するんだよ。ほしーよー。
<てるてる 泰明編> 泰明×あかね京ED
毎日これでもかと仕事ばかりの泰明ですが、明後日、なんと久しぶりにお休みが取れることになりました。
妻の尻に敷か・・・・・コホン、妻に首っ・・・・・ゴホン、妻思いと巷で評判の泰明は、その言に違わず早速あかねのところにお休みのことを報告に行きました。
泰明:「何処かへ出かけたいか?」
あかね:「いいの!?」
泰明:「一人でふらふらと無用心に外出する神子が、こんなに何日も屋敷で大人しくしていたのだ。息が詰まっているだろう。」
あかね:「ふらふらと無用心は余計です。」
泰明:「神子にしてはよく我慢した。」
あかね:「私にしてはって、それちょっと引っ掛かる・・・っていうか、もう神子じゃないっていってるのに泰明さんってば~!」
喧嘩するほど仲が良いとか。いやこの程度は喧嘩じゃないとか。
女房たちはくすくす笑いながら席を外します。
あかね:「あのね、私、たまには泰明さんと二人きりになれるところに行きたいな。」
泰明:「神子・・」
そんなこんなで、北山までピクニックの予定が決まりました。
となれば、どうしても雨なんか降ってほしくないじゃありませんか。考えた末、あかねは、書き損じた紙をくるくると丸めて頭を、その上から綺麗な紙を被せて、てるてるぼうずを作りました。
にっこり笑っている目と口を描いて完成です。
あかね:「あれ?眉って描くんだったかな?うーん・・・、忘れちゃったな。まいっか、なくて。」
藤姫に貰った飾り紐をつけて軒先につるします。
あかね:「明日は晴れますように。絶対絶対晴れますように。神様お願いです。」
次の日は休日ときいて前の晩からあかねの許に来ない泰明ではありません。式神にも手伝わせていつも以上にぱぱぱっと手早く仕事を片付け土御門の屋敷を訪れます。
そこで見ました。祈っているあかねの様子を。
軒先にぶら下がっている見たことのない奇妙なヒトガタ。それにむかってあかねが熱心に祈っているなんて、徒事とは思えません。
あかねに尋ねます。
泰明:「それはなんだ、神・・・あかね。」
あかね:「え?てるてるぼうずですよ。あ。知らないんだ?もしかしてこっちにはないの?」
泰明:「てるてるぼうず?初めて聞く。それは何の役に立つのだ。」
あかね:「明日天気にしてくれるんです。」
泰明:「なっ・・!?」
あかね:「こうやって軒先に吊るして『明日晴れますように』ってお願いするとお天気になるって、私がいた世界のお呪いっていうか、お祈りっていうか・・」
泰明:「そんなことが出来るのか。凄いな。こちらでは、台を設え雲切りの祈祷を行わなければなしえないことを、神子は形代ひとつでやってのけてしまうのか。」
あかね:「へ?雲切り?形代?やってのけるって何・・」
泰明:「神子、頼む。私にもその呪を教えてもらえないだろうか。ぜひとも”ますたあ”したい。」
あかね:「ちょ、ちょっと待って泰明さん。必ず晴れるっていうわけじゃないんですよ?だいいち、ただのお呪いです。」
泰明:「呪いなのだろう?」
あかね:「うっ。なんか言葉の壁がいま見えたような・・っ!?」
神子の秘儀「てるてるぼうず」を覚える気満々らしい知識欲旺盛な夫は陰陽師です。あかねは、
『滅多なこと出来ない・・!』
冷や汗を流しました。
さてどこから説明したものか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてこの百年後。
<てるてる 泰継編>
季節は秋から冬へ。かじかむ手に息をはきかけながら、せっせと毎日怨霊を封じて歩いている花梨のもとに、ある朝泰継が訪ねてきました。手には綴本のようなものが握られています。
花梨:「おはようございます、泰継さん。今朝も早いですね。」
泰継:「眠らなくてよい時期だからな。」
花梨:「は?眠らな・・?(泰継さんって時々よく解らないこと言うな)」
泰継:「それよりも、神子。昨夜安倍の家から借り受けてきた書物を見ていて、あることを見つけた。」
花梨:「はい。どんなことでしょう?」
泰継:「先代の神子が、『天気を左右する』力を発揮したことが書いてあった。神子が形代を作って神に祈れば次の日は必ず晴れたそうだ。」
花梨:「ええっ。それは凄いですね!」
泰継:「ということは、だ。」
花梨:「?」
泰継:「神子にもその力が備わっているということではないか?」
花梨:「えっ。そそそ、そんな、無理ですよー!お天気を変える力なんて、私にはありません!」
泰継:「やってみなくては解らぬだろう。」
花梨:「えーっ!本気ですかー!?」
先代神子ちゃんのした所業がてるてるぼうずだと気づくまで、花梨ちゃんの試練は続くのでした。
・・・と、こんなことを、てるてるぼうずをイッコ作る1分半くらいの間に思いました。文字にすると10分くらいかかるな(^^ゞ
ケロ○軍曹が持っていた妄想変換機がマジで欲しい。あれってヘルメットかぶっただけで頭のなかに描いたことが立体化つーか実体化するんだよ。ほしーよー。
おき出づる身もあだし世の名残思ふ月は有明あさがほの花
碧玉集 下冷泉政為
簡単意訳:
目覚めれば月は有明。ふと見れば庭にあさがほの花が咲いている。起き出したこの身もまたこの花のように儚い。この世の名残惜しさを思う。
この頃のあさがほは皆様ご存知の通り槿や桔梗や昼顔のことを言ったようで・・。写真は昼顔。
「有明」っていうのがなんとなく将臣を思い出して載せました。
もう一首。
高円の野辺のかほ花面影に見えつつ妹は忘れかねつも
万葉集 大伴家持
こっちは恋の歌。家持が坂上大嬢に贈ったものです。モテ男家持のことを一歩引いた場所から見て自分を見失わない坂上さんは好きな女性です。
実際難しいと思うの、自分の夫があちこちに女作ってるのを落ち着いて見てるのなんか。尊敬。
昼顔の花言葉には「絆」「親しい付き合い」(絡みつく様子かららしい)「人妻の情事」(・・・・)とか色々あるらしい。