*今日は こんなこと あった*
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4/13「菜の花」続き。万葉から一つ拾ってきたので記載。
上野の佐野の茎立折りはやしあれは待たむゑ今年来ずとも
万葉集 詠み人知らず
簡単意訳:
上野の佐野の菜を(若芽のときから)料理して待っていたけれど、あなたはいらっしゃらなかった。(私はトウが立ってしまって)それでも菜を折って、あなたのためにおいしく料理して待っています。たとえ今年もあなたがいらっしゃらなくても。
補足:
茎立(くくたち)は、菜薹(トウ)のたった、つまり育ちすぎてしまったカブ、アブラナなどの菜のことを言うようです。
迎えにくると約束した恋人を待っているのか、まだ見ぬ恋人がいつか現れるのを待っているのか・・・。
前置きがあれば事情が解るのですが・・。
上野の佐野の茎立折りはやしあれは待たむゑ今年来ずとも
万葉集 詠み人知らず
簡単意訳:
上野の佐野の菜を(若芽のときから)料理して待っていたけれど、あなたはいらっしゃらなかった。(私はトウが立ってしまって)それでも菜を折って、あなたのためにおいしく料理して待っています。たとえ今年もあなたがいらっしゃらなくても。
補足:
茎立(くくたち)は、菜薹(トウ)のたった、つまり育ちすぎてしまったカブ、アブラナなどの菜のことを言うようです。
迎えにくると約束した恋人を待っているのか、まだ見ぬ恋人がいつか現れるのを待っているのか・・・。
前置きがあれば事情が解るのですが・・。
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マシュマロって好きと嫌いがはっきり分かれる食べ物だと思いますが私は大好きです。
簡単なので作ったことは何度かありますが、リーズナブルな価格で市場に出回っているので、手間を考えると買ったほうがきっと安い。というわけで、いろんなメーカーのを結構片端から食べていると思われる私なのですが、いま一番好きなのが写真のコチラ↑
ジャムやソースが入っていたりカラフルだったりするのも好きだけれど、砂糖と水飴と麦芽糖、ゼラチンにコーンスターチ(付加でタンパクとカルシウム)しか使っていない真っ白でほどよく柔らかいコレが大好き。固すぎても柔らかすぎてもいや。甘さもちょうどいい。
お値段は財布に優しい¥100。モトとれるんだろうかと余計な心配してしまう;; 有難う、製造者の中村化成産業(株)さん。いつも美味しく食べてますm(__)m
◇
昨日、泰山木が花をつけているのを見ました。うわー写真撮りたい!と思ったのですが、なにせ背が高い木で花も上のほうで全然無理。生えてるのが小学校の門の内なので、余計無理。くそう。
あれだけ大きな花だと匂いも強いのかなあ。嗅いでみたいなあ。
ずっと返さなくてはと思いつつ借りっ放しになっていた本があり、今日やっとその友達に会って来ました。3年くらい借りていただろうか;;ゴメン。。。
時々メールのやりとりはしていたものの、直接会うことはなくて、3年ぶりの再会だったわけですが、彼女、ますます綺麗になっていて、いやほんと私の周りには輝いている人間が多いよ。と羨ましさに参っちゃいました。
彼女はインテリア関係の仕事をしています。照明デザイナーだったんですけどね、最初は。段々なんでもやるように(笑)
彼女の空間センスって好きです。・・こういうのは好みがあるでしょうが。
会って、第一声がお互い、
「「あ。香水変えた?」」
でした。彼女とはかつて香水友でもありました。もう少し私が都心に住んでいた頃、そして彼女の家とも遠くなかった頃は、よく、というかたびたび、高くて一人では買えないフレグランスを二人で買って半分こしたものです。
9000円だって半分にすれば4500だし。
つけているうちに、思っていたのとなんか違うと気づいて飽きてしまっても、半分ならすぐ掃けるし(^^ゞ
前回会ったとき、ディオールのジャドールを使っていた彼女は、今日はエルメスの24フォーブルでした。フローラルが引っ込み、クラシカルなかんじ。びっくり。溌剌した彼女に少しそぐわない気がして。
が、話をしているうちに、3年前より落ち着いた雰囲気に、あ、なるほど、似合うわ、と。キャリアを積んで自分に自信を持った今の彼女には合う。3年って短いようで長いんですね。
私のほうは、彼女に開口二番目に、
「”チャンス”?旦那さんの趣味でしょう」
とずばり言い当てられました。スルドイ;;
まあ、私の好き系な香りは、ル・フードゥ・イッセイ・ライトやポエム、パリやミツコやシャリマーといったフロ-ラルでも濃そうなのやオリエンタルが多いので解りやすいんだろうな。
私たちには”憧れの香り”があります。目指す香りといったらいいのか。
40を過ぎた頃には似合うようになりたいと、20代の頃から誓い合って(?)いて。彼女は「JOY」、私は「セレニオン」です。
今日会って、彼女は近づいてるなーと思いました。私は全然ダメ。あ~(-_-#) つか、元々方向性が違うんだと思うんだけどね、背伸びしてみたいわけよ、自分の中のオンナの部分が。
時々メールのやりとりはしていたものの、直接会うことはなくて、3年ぶりの再会だったわけですが、彼女、ますます綺麗になっていて、いやほんと私の周りには輝いている人間が多いよ。と羨ましさに参っちゃいました。
彼女はインテリア関係の仕事をしています。照明デザイナーだったんですけどね、最初は。段々なんでもやるように(笑)
彼女の空間センスって好きです。・・こういうのは好みがあるでしょうが。
会って、第一声がお互い、
「「あ。香水変えた?」」
でした。彼女とはかつて香水友でもありました。もう少し私が都心に住んでいた頃、そして彼女の家とも遠くなかった頃は、よく、というかたびたび、高くて一人では買えないフレグランスを二人で買って半分こしたものです。
9000円だって半分にすれば4500だし。
つけているうちに、思っていたのとなんか違うと気づいて飽きてしまっても、半分ならすぐ掃けるし(^^ゞ
前回会ったとき、ディオールのジャドールを使っていた彼女は、今日はエルメスの24フォーブルでした。フローラルが引っ込み、クラシカルなかんじ。びっくり。溌剌した彼女に少しそぐわない気がして。
が、話をしているうちに、3年前より落ち着いた雰囲気に、あ、なるほど、似合うわ、と。キャリアを積んで自分に自信を持った今の彼女には合う。3年って短いようで長いんですね。
私のほうは、彼女に開口二番目に、
「”チャンス”?旦那さんの趣味でしょう」
とずばり言い当てられました。スルドイ;;
まあ、私の好き系な香りは、ル・フードゥ・イッセイ・ライトやポエム、パリやミツコやシャリマーといったフロ-ラルでも濃そうなのやオリエンタルが多いので解りやすいんだろうな。
私たちには”憧れの香り”があります。目指す香りといったらいいのか。
40を過ぎた頃には似合うようになりたいと、20代の頃から誓い合って(?)いて。彼女は「JOY」、私は「セレニオン」です。
今日会って、彼女は近づいてるなーと思いました。私は全然ダメ。あ~(-_-#) つか、元々方向性が違うんだと思うんだけどね、背伸びしてみたいわけよ、自分の中のオンナの部分が。
諸葛菜が花盛りですねvひらひらして可愛い。紫色がまた綺麗。連綿と咲いているところはうっとり。
1つ前の日記のシャガ、ごめんね。贔屓じゃないんだけど好き嫌いはやっぱあってさ;;
諸葛菜の若芽は生サラダで食べられるのだそうで。
美味しいんでしょうか~。いつも手の届くところに咲いていないので(フェンスの向こう側とか!)一度試しに食べてみたい。売ってないんでしょうか~。
つい最近まで私この花のことハナダイコン=ショカツサイだと思っていました。ハナダイコンって別の植物があるんだそうですね。ハマダイコンしかしらなかったよ、似た名前では;;
ハマダイコン=大根の野生化したもの。根は細く苦くなっているので食べられない。
しかも読み方も間違ってた。”ショカッサイ”だそうで。
食べられるってことだけは間違ってなかったけど、こんなところで食いしん坊さがばれるんだなとちょっと複雑(ーー;)
ハナダイコンでも通るらしいので構わないらしいですが。
あとなんだっけ、ムラサキハナナ、でもいいんだったような。